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酔えるグミはミスリード? UHA味覚糖のソフトキャンディー「パリピ気分」は出荷終了で幕引きで謝罪せず | 謝罪文 実例96

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アルコール2.0%入りキャンディー「パリピ気分」は出荷終了で幕引き。UHA味覚糖は謝罪せず | 謝罪文 実例96

つなワタリ@捨て身の「プロ無謀家」(@27watariです。

 

気になった謝罪文の実例を収集してアーカイブしている記事です。謝罪するようなことが起きないことに越したことはありませんが、もしご自身や仲間に何かが起きた時に参考にしていただければ。

 



 

炎上した「パリピ気分」は発売1ヶ月で出荷終了! 味覚糖の正式謝罪はなし

2023年1月4日、NPO法人「ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)」の社会対策部薬物担当で、依存症予防教育アドバイザーとしても活動する風間暁さんのツイートで一気に炎上した「パリピ気分」は出荷終了となりました。

 

発端となったツイートはこちらです。

 

 

 

・ ・ ・

 

 

炎上した翌週の朝日新聞社の取材によると該当商品は「期間限定商品としてすでに出荷を終え、現在の店頭分で販売を終えるという」ということに落ち着いたようです。

 

UHA味覚糖は取材に「SNS等でご指摘いただいております通り、読みやすさ・分かりやすさに関して検討すべき点があると考えています。販売方法においても同様です。この度のご意見を踏まえて今後の企画・商品への対応を検討してまいります」とコメントしている。

 

引用:アルコール2.0%入りキャンディー、注意ツイート拡散 出荷は終了(朝日新聞/2023年1月12日 20時00分)
https://www.asahi.com/articles/ASR1D64ZHR1DUTIL00J.html
魚拓URL:https://archive.md/E9dPF

 

 

・ ・ ・

 

 

現時点(2023/01/13)では、UHA味覚糖からの正式な謝罪文などはアップされていません。きっと今後もアップされることはないでしょう。

 

今回のケースに関して言えば、私はUHA味覚糖が謝罪する必要はないと考えています。消費者庁の義務に違反しているわけでもありませんし、指摘されている注意書きについても大きく表示されている感じています。デザイン的に同化している部分はありますが、問題視するほどではないのではないでしょうか。

 

子どもが見落とす可能性はあるでしょうが、それは他のアルコール菓子も同様でしょう。親が気がつかないのは理由になりません。

 

ただし、販売方法などについての問題点はあります。この話題をきっかけにして、企業だけが考えるのではなく、消費者庁やお菓子業界全体で検討してもらうのがベターでしょう。

 

 

 

「パリピ気分」はどんなお菓子だったの?

限定商品だったかどうかはともかく、「パリピ気分」がどんな商品だったのかを確認しておきます。

 

UHA味覚糖での商品紹介はこちらです(クリックすると画像は拡大されます)。

 

アルコール2.0%入りキャンディー「パリピ気分」は出荷終了で幕引き。UHA味覚糖は謝罪せず | 謝罪文 実例96

引用:ソフトキャンディ「パリピ気分」(UHA味覚糖公式サイト)
https://www.uha-mikakuto.co.jp/catalog/softcandy/so01.html
魚拓URL:https://archive.md/PpcCu

 

念のために商品説明を残しておきます。

 

キャンディ食べて♪
アゲアゲハッピー♪

 

パリピ気分でハッピータイム♪
「パリピ」は「Party People」の略で、多人数で集まる場所で、皆で盛り上がる人のこと。コロナ禍でなかなか多人数で盛り上がることが難しいこの世の中、せめて気分だけでも、パリピになって、ハッピーな一時を過ごしましょ♪

 

アルコール分2%入りソフトキャンディ↑↑
2%のアルコールを入れたソフトキャンディなので、食べて気分アゲアゲ♪テンションアップ↑で、モチベもアップ↑

 

レモンサワー味
レモンに、ウォッカ粉末、ジンの香りのベースになるジェニパーベリー粉末を入れたので、ソフトキャンディなのに、まるで本格ドライレモンサワー♪後味すっきり、気分はハッピー♪

※本製品はアルコール原料を使用していますので、お子様やお酒に弱い方、妊娠・授乳中の方、運転時にはご注意ください。
※アルコール分2.0%

 

商品情報
原材料名 水飴(国内製造)、砂糖、粉末酒(デキストリン、原料用アルコール)、植物性加工油脂、ゼラチン、殺菌乳酸菌飲料、還元水飴、食物繊維(ポリデキストロース)、レモン、ジュニパーベリーエキス、ホップエキス/甘味料(キシリトール)、酸味料、安定剤(CMC)、乳化剤、セルロース、香料、着色料(カロチノイド、ウコン、赤色106号)、増粘剤(プルラン)、トレハロース、グリセリン、(一部に乳成分・大豆・ゼラチンを含む)

内容量 52g(個装紙込み)

栄養成分表示 (1粒5.0gあたり)(推定値)エネルギー 20kcal、たんぱく質 0.1g、脂質 0.4g、炭水化物 4.2g、食塩相当量 0.005g

 

残念ながら限定商品という表示は見当たりませんね。すでにオンラインショップでは購入できません。

 

 

 

缶ビール1本分は「パリピ気分」何個分になるの?

アルコールのお菓子は粉末酒によるものです。そもそも缶ビール1本分はアルコールお菓子何個分になるのでしょうか。

 

ザックリ計算してみます。

 

缶ビール1本分(アルコール度数5%の350m)と同じ分のアルコールを摂取するためには、「パリピ気分」は1粒あたり5gで、アルコール度数2%ですので、1粒あたり約0.1gのアルコールが含まれていることになります。

 

缶ビール1本分のアルコール量は計算で出すことができます。

 

「純アルコール量の計算式」

=「ml」×「アルコール度数(%)」×「0.8(アルコールの比重)」

 

この計算で考えると、缶ビール1本分と同じ分のアルコール(約14g)を摂取するためには、「パリピ気分」を140粒を食べないといけません。

 

えっ?

 

ホントに140粒ですか??

 

信じられないですね。ホントでしょうか? 自分で計算しておきながら驚いてしまいました。もし間違っていたら指摘してください。よろしくお願いいたします。

 

参考:
・ アルコール粉末の製造技術、生成機構、用途、効果
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk1962/33/2/33_2_161/_pdf

・世界初の「製菓用洋酒パウダー」新発売(佐藤食品工業株式会社)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000082513.html

・粉末酒
https://www.sato-foods.co.jp/product/liquor.html

・純アルコール量を計算してみましょう
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/57/purealcohol-calculation.html

 

 

 

お菓子を食べて酔っ払った! 日持ち向上でアルコールが使用される場合も!

国民生活センターにはお菓子を食べて酔っ払ったという苦情?も数多く寄せられているようです。

 

全国の消費生活センターには、アルコール入りと気づかず菓子類(アイスクリーム、ケーキ、ゼリー、チョコレート、プリン、和菓子など)を食べてしまった、という事例が寄せられています。食品の原材料名表示を確認するときのポイントは 「酒」の文字です。アルコール成分を含む原材料名には、「洋酒」「酒精」「粉末酒」など「酒」の文字が使われていることが多いです。

 

引用:チョコレート菓子を食べたら酔っぱらった?(国民生活センター/2016年7月28日)
https://www.kokusen.go.jp/t_box/data/t_box-faq_qa2016_07.html
魚拓URL:https://archive.md/M46f9

 

◯ドレッシングの中にはアルコール含有量4%を超える商品も!

名古屋市消費生活センターの注意喚起は非常に興味深いものでした。

 

内容は「いただきもののフルーツゼリーを1歳半の子供に与えたら、急性アルコール中毒になってしまった」という相談が寄せられたことで独自調査をした結果が公開されています。

 

アルコールはみそ、しょうゆ、うどん、ソースなど様々な食品で使用されているが、今回は菓子との比較のために、ドレッシング、漬物、ドリンク剤及びいかくんせいについてテストを行った。ほとんどのものはアルコール含有量0.5~1.0%程度であったが、ドレッシングで4.0%をこえるものがあった。

 

引用:洋菓子等に含まれるアルコール量(名古屋市消費生活センター)
https://www.seikatsu.city.nagoya.jp/files/anzen/file/ALCHOL.pdf
魚拓URL:https://archive.md/iN9sW

 

 

 

そもそもグミなの? ソフトキャンディーってなに?

今回の報道で気になったことがありました。それはグミとソフトキャンディーの違いです。

 

調べてみると、キャンディーは正式には「ハードキャンディー・ソフトキャンディー・グミキャンディー」の3つに分類されるそうです。違いは作り方や水分量だそうです。

 

ハードキャンディーは水分量が2%程度で、ソフトキャンディーは6%以上の柔らかい仕上がりのものだそうです。ちなみにソフトキャンディーにはキャラメルやマシュマロも含まれており、さらにグミも含める人もいるようです。その線引は専門家でも判別しにくい印象です。

 

今回の「パリピ気分」について言えば、UHA味覚糖がソフトキャンディーという括りで販売しているので、グミという報道自体は間違いといえるでしょう。発端となったツイートに目くじらを立てる気はありませんが、「酔えるグミ」という表現は少し雑だったと感じます。またついでに言わせてもらえば、「保護者が注意書きを見落とす恐れがあります」という注意喚起も雑です。保護者ではなく、お子様がだったら納得できるのですが……。

 

いや、あえて「雑」という表現を使いましたが、企業に対して堂々と注意喚起するならば、正式な言葉を使う必要があるでしょう。意図的なミスリードと受け取られても仕方ないような印象です。

 

さて、「パリピ気分」の出荷終了の報道を受け、ネットではどのような声が多かったのでしょうか。

 

 

 

「パリピ気分」の出荷終了の報道に対する声

Yahoo!ニュースなどにあがっている声をピックアップしました。一日で約2000件のコメントが書き込まれました。ほんの一部ですが、ザックリと紹介します。

 

<「パリピ気分」の出荷終了の報道に対する声>

・アルコールの入ったグミという視点はとても面白く、興味深い商品だとは個人的に思いますが、子供が普通に興味を持って食べてしまいそうなカラフルなパッケージであることが問題かと思います
・面白い商品だと思います。ただ今回のように色々と心配されるのも少し分かります。コンビニには、デパートや菓子店にはない手軽感があり(金額やパッケージデザイン含め)、また購入制限がされずに販売されれば、悪用されたり知らずに飲酒運転をする方も出てきてしまう可能性は確かにゼロではないと思います。勿論、他にもアルコール入りの商品は沢山ありますし自分も好んで買って食べていますが、パッケージのデザインなのでしょうか…アルコール入りだと直ぐに分かりますし子供は手にとらなさそうな雰囲気があります。ポップさを無くして高級感を出してお酒のイラストを目立つように入れられれば、何の問題もなく販売できる商品になる…かも?
・サバランのように洋菓子店で対面で販売できれば革新的なありそうでなかったグミなのかも。アイディアはいいと思うけどマーケティングを絞って通販や直営店でプレミア販売すればよかったのかも。コンビニにグミ売ってれば子供も食べるでしょうね
・酒類の棚に置いてもらうとかにすれば子供が買う間違いは減らせそう
・ロッテのラミーはアルコール度数3.7%、バッカスは3.2% そしてこのグミは2.0% なにがダメだったんだろうね
・店頭の菓子売り場で見かけました。すごい商品名だと驚きましたが、この時、アルコールが入ってると気付きませんでした。子供が誤って購入し食べる可能性は高いと思います。または、食べながら運転する可能性もあります。売るのは問題ないと思いますが、アルコール入りなのを分かりやすい包装にしてれば良かったのでは
・子どもの味覚や嗅覚は敏感なので一口食ってもういいやってなる可能性が高いけどね。私は変な子供だったので小学生の頃ウイスキーボンボン好きだったけど。まあ、酔うほど食べるとなったら相当量食べないと無理だね
・パッケージ表面に結構目立つように書いてあるのに、これで気づかないなら商品名よりデカく表示するしかないな
・ネットで発言権を持ったから、いかに目立とうとするから小姑みたいな人間性の人が増えたよな
・発想は面白いし改善して別の商品として発売してほしい。初めて色々反発する人もいるけど、挑戦することは企業にとって大切なこと。勿論子供が購入しないように配慮も必要だが、このような問題を乗り越えて新たな商品が生まれるのも事実
・アルコール依存症になってしまう人が出てきそう
・普通に考えてネーミングに悪意があるでしょ
・自分はめちゃくちゃアルコールに弱くて、昔出てた超低アルコールビール(0.1%くらい)でも顔が真っ赤になりアルコール反応が出るくらい。そういう人が舐めたら間違いなく捕まる
・今回話題に取り上げられはしたものの、元ツイートの人は自分の嫌いなものを子供をだしにして叩いているだけでしょう
・いちいち微量なアルコールに対して、大の大人が反応している事に対して…やっぱりこの国を面白くない時代に変えてるのはそういう人達なんだなって思う
・パッケージにちゃんとアルコール2%って書いてあるのな。グミにアルコールはたしかに珍しいから入ってるとは思わないで食べちゃう人も居るかもね
・なんで菓子類だけ、アルコール入ってても別枠になるか意味わからん。酒と同じ扱いでよし
・子どもでも買えてしまうのが問題。メーカー側は飲酒年齢以上の客層を想定していたのだろうが、購入制限が無いから子どもでも買えてしまう。開封するとアルコール入りの文字の部分が切り取られてしまうようだが、それも問題だ。パッケージに大きく「お酒が入っています」「大人向けのお菓子」などと書くとか、工夫は出来たはず
・実物を開封したらわかるが、パッケージの設計に難があるだろうね。正面のアルコール2.0%の表記が開封時に切り取られる部分にあるのは配慮が足りなかった気がする。裏面上部右側のイラストと「アルコール分2.0%入り」の部分を正面左下と差し替えただけでもかなり違ったのではないだろうか
・発想自体は面白いと思いますが、見た目はただのグミに見えますし配慮が足りなかったんじゃないかなと思います
・このグミの発売に関し、特に問題はないと思います。もし問題があるなら、根拠を元に法制化すべきです。そうしないと企業の権利が守られません
・厳しすぎる規制や同調圧力により自由な発想はことごとく潰される。なんで腹が立つことがあると周りも巻き込み不買運動に勤しむのか
・先日アルコールチェッカに引っ掛かり何かと思えばオロナミンCでした。個人的に一本では足りないので続けて二本よく飲むのですが、そうすると(そうしなくても場合によっては)反応します
・食べながら車運転する人もいそうだし、そうなると飲酒運転になると思うんだけど、アルコールチェックで反応するレベルなんだろうか? 今までもお菓子にお酒が入っている商品はあるので、グミにお酒という発想は良いと思う。パッケージへの注意喚起と、販売場所の制限など、工夫すれば販売出来る気もしますが
・味覚糖のお菓子は昔からチョット目新しい物や楽しいシャレのある物がありましたので、好感のもてる企業です。今回のアルコール入りも新しい発想で、悪いとは思いませんが、摂取すべきではない人、してはいけない人、特に子どもがお菓子と間違う恐れが大きい点で、販売の仕方が悪かったと思います
・販売時に過剰に配慮する必要はないのかも知れないが、年齢制限無しに誰でも買えてしまう販売方法は褒められたものではないと思う。2%も入れているのなら未成年が買いにくくなるような販売方法をすべき。日本がアメリカみたいな訴訟大国じゃなくて命拾いしましたね
・他のアルコールを含む洋菓子などと異なるのは味や風味を出すためにアルコールを含むのではなく「酔う」ということを目的とした商品であることと「酔える」ことを売り文句に販売戦略が立てられていること。法律の隙間を狙う発想という意味ではどちらかというと脱法ドラッグを販売する人達に近い考え方です
・「他にもアルコール入りのものあるだろ」みたいな話も出てるけど、正直あまり的を射てる感じがしないわ。「酔える」「アガる」をキーワードにしてガキ向けデザインでお菓子売り場に並べてたその商品コンセプトがやべーだろということだと思うんだけど。ロッテも「ハイになろう」なんて売り方でバッカス売ってないだろ
・エナジードリンクも同じ。わからなくてデザインで子供が購入するパターンがあるのは事実
・商品名からして、パリピな人が考案して企画したものなのでしょう…。企画までははっちゃけた明るいもので良しとしても、商品化するにあたって、パッケージを大人らしいものにするとかアルコールのコーナー限定での販売とか店員に年齢確認の注意を促すとかもう少し「お酒」であることを全面的に出した方がよかったと思います
・商品が、グミってところが問題なんだよね。あまりに手軽だから。でもかなりの発想の転換でもある。固形で軽量でアルコールを持ち歩けるわけだ。登山や旅行に持って行きやすいとか、利点もあるのだとは思うけど
・面白いお菓子だから改善して出してほしい。食べたいな…。クレーマーは気にしてもしょーがない
・なんという浅はかな商品。アルコールを簡単に摂取できるなんて、常にアルコールを摂取しなければ苦痛を感じるようなアル中のためのサプリメントみたいなもんだ
・初めて見た。お菓子売り場に普通に置いてあったら危ないよね。いくら表示してるからってお菓子として売っていれば、親もそんなに注意しないだろうし、もし子供が口に入れて「まずい!」ってすぐに吐き出せれば良いけど、「変だな。」と思いつつ、全部食べてしまう事もあり得るし
・発端は、未成年らがSNSで、コンビニ等で年齢確認無しで手に入るアルコール成分として話題にしているという指摘だった。実際に子供向け菓子の棚に陳列されているそうで、販売店も大人向け商品として認識できていないことが伺えた。出荷終了は賢明だと思う
・変な世の中です。アルコール含有食品は、ビールや日本酒などの酒類以外にも、菓子、調味料、酒粕とか昔から様々あるでしょう。また、保存のためにアルコールを含ませて密封した食品もある。それらにはちゃんとアルコール含有の旨を記載しているので、読めばわかるし、売り方を工夫すれば子どもが購入することは無い。売り場における商品の陳列や案内の仕方、販売時にアルコール含有である旨を伝える、消費者への注意喚起はいくらでも可能
・せっかく面白い商品ができてたんだからアルコール飲料と同じ扱いで陳列を変えたり販売年齢を変えるとかできないかな
・UHA味覚糖は、法令違反ではないので問題はないという姿勢を崩さなかった。予定通り出荷完了、販売も継続。企業としての販売意図はともかく、メーカーとしての責任感はないのか。かなりがっかりな対応だった
・幼い頃、アルコールなんて殆ど入っていないワインゼリーを葡萄ゼリーと間違えて親に黙って食べて、蕁麻疹が出て倒れたって親から聞いて酒は飲むなと言われ続けて育ちました。まず、大前提としてパッケージなんて分からないし、あまり読まない幼い子が、ただのお菓子にしか見えないものを子供の手の届く位置に置くというのが家庭も販売店も注意しなくてはならない。更に、パッと見で酒が入っていると大人でもわからないパッケージを製造側が作るのも良くない
・アルコール入りのお菓子はそれなりにありますけれど、今まではどちらかと言えば高級感を売りにしてお酒のボトルのデザインが使われたりといかにもという商品が多い気がします。一定以上の濃度のものはわかりやすくマークなどを付けて販売するなど住み分けしてほしいな、と思いますね。小さい子が間違えて購入しないように配慮した方がいいような…
・20歳未満の飲酒は法律で禁止されていますが、菓子類はこの「飲酒」に該当しないので度数に関係なく合法です。ただメーカーが子供を対象に販売してない商品なので、子供が間違えて購入しないような売り場に配置する等の必要性があるという問題だったはずです
・酒入りチョコレートは昔からあるけどなぜ大丈夫なのか?という意見もみられるが、「昔からあるから」というのが1つの答えだろう。昔からあるからこそ、認知度は高いし大きな問題にはなりえなかった。しかし、アルコールが入ったグミの認知度は低い。それゆえ誤認が生じる可能性もあり、表記には更なる注意が必要なのかもしれない
・商品名とパッケージが目を付けられた敗因でしょう。ラミーやバッカスのように「大人向け」を全面に出していれば、ここまで問題視されなかったのではと感じます。ラミー、バッカス等は商品前面にアルコール分表記と共に「お酒が入っています〜」と注意表記されていますが、パリピ気分は「アルコール分2.0」との表記のみだった為、やはり未成年への注意表記は前面に表記すべきだったとは思います
・これは責任ある企業のやることではない。違法ではないかもしれないが子供が親の目の行き届かないところで興味本位で購入することなど商品の企画段階で容易に想像できたはずだ。企業の社会的責任にも関わる大問題だと思う
・確かに注意書きが大きく書いてありますが、どこに書いてあるか探しながら見るのと何も思わずに見るのとでは見え方は変わりますね。デザインの調和度が高いので知らずに見ると余計に目立たないだろうなとは思います
・これは反対かなー。大手が、グミとして売り出す。危険度が認知されずに購入される恐れがある、という意味で。違反では無いのは理解するけど、あまりにも手軽すぎる
・目立って話題になれば言うことを聞いてもらえる世の中がこわい。今まで特に話題にならなかったが酒入りチョコレートは問題なのだろうか。ジュースと間違えそうなオシャレな缶ビールは問題なのだろうか。注意書きを書くだけでは足りないのか。どこまで配慮する必要があるか。そんなひとつひとつの話を飛ばして、話題になることが力を持つことは怖い。議論をうむことは良いと思う。ただ大きな声に即効性という力は与えてほしくない
・知り合いに運送業やってる人がいるが、実はアンパン厳禁らしい。あんこを食べると朝の乗車前点検でアルコール基準値を超えるのだそうだ。それで引っ掛かってその日は自宅謹慎になった人もいると聞いた。アンパンというよりあんこが原因なのだが、あんこも和菓子やパンにも使われていて運送関係者は気を付けているそうだ
・このNPOの方は実際に食べたのだろうか?私はビール1杯も飲まずに真っ赤になってしまうほど弱いけど、この商品では別に違和感はなかった。アルコール量に換算すると1粒でビールをちょっと舐めた程度なので酔えるという程でもない気もする割に、あまりにも批判が多くなってしまったのは残念。あと、これの関連記事のコメントに「表示がわかりずらい」「何もわからずに買ったらアルコールが入ってた」などのコメントがよく見られたけど、この商品に限らず自分や家族の口にする物に無頓着というか、人任せというか、表示も見ずに買ってあとで文句を言う人が多いことに驚いた
・これだけにそんなに騒ぐのも不思議な気はする。お酒入りのブラウニーとかもあるし。きちんと注意書きの表記をしっかりすれば良いのでは

 

 

・ ・ ・

 

 

いろいろな声はありましたが、UHA味覚糖を擁護する声もそれなりにあったのは救いだったと感じます。

 

たしかに企業側に問題があったのかもしれませんが、文句言いすぎですね。

 

他罰主義の「正義感気分」の方が、「パリピ気分」よりも怖いです。

 

 

 

UHA味覚糖の「UHA」って、何の略なの?

さて、最後になりましたが、UHA味覚糖の「UHA」って、何の略なのかご存知でしょうか?

 

読み方は「ユーハ」です。「ユニーク・ヒューマン・アドベンチャー」の略だそうです。

 

人の夢をかなえるために、独創的、個性的に未来に向けてチャレンジしていこうという会社の信念を表しているそうです。

 

今回の炎上騒動はUHA味覚糖にとっては不本意なものだったのではないでしょうか。

 

しかし、これからも「ユニーク・ヒューマン・アドベンチャー」をお菓子で実践していくことを願うばかりです。

 

 

 

<おまけ>転売は不発!? ヤフオク、メルカリで「パリピ気分」が大増殖

「パリピ気分」出荷終了を受け、案の定ですがヤフオク、メルカリで「パリピ気分」が大増殖しています。

ヤフオクでは全然売れてないです。しかし、メリカリではそこそこ売れています。

やはり時代はスマホアプリで手軽にやり取りができるメルカリなんでしょうね。

ちなみにメルカリのユーザー数は2022年10月に「2,075万人」を突破しています。すごいものです。

 

 

では!

 

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