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【歌謡ロックを築いたスーパーシンガー】アン・ルイスの復活ステージに期待

投稿日:2018-10-04 更新日:

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【歌謡ロックを築いたスーパーシンガー】アン・ルイスの復活ステージに期待

つなワタリ@捨て身の「プロ無謀家」(@27watari)です。歌謡ロックの原点ともいわれているアン・ルイスはご存じでしょうか。70〜80年代を走り抜けた存在で、正直、めっちゃカッコ良かったです。

現在は完全に引退という状況にはなっていますが、じつは2018年になってからアン・ルイス周辺でいろいろと動きが出てきています。その集大成として2018年10月24日に『アン・ルイス・グレイテスト・ヒッツ・ウィズ・カヴァーズ』がリリースされます。

この機会に一夜限りのアン・ルイス復活ステージが実現することを期待しています。

アン・ルイス本人が初めて監修・選曲した『アン・ルイス・グレイテスト・ヒッツ・ウィズ・カヴァーズ』

若い人はアン・ルイスのことを知らないでしょうね。

セクシーで、キュートで、エキセントリックで、ファニーで、チャーミングな歌手でした。

 

すでに芸能界を引退している彼女ですが、まもなく彼女自身が監修・選曲したベスト・アルバムがリリースされます。

 

 

2枚組で、DISC1は「グッド・バイ・マイ・ラブ」「恋のブギ・ウギ・トレイン」から、「六本木心中」「あゝ無情」「WOMAN」など、彼女の代表曲を収録したベスト盤。DISC2はコラボ集で、大滝詠一、吉川晃司、竹内まりや、Char、山下達郎といった大御所たちの名前がズラリとクレジットされています。

 

どの曲も最高なので、これは買いです。若い人にも聴いてもらいたいです。

 

 

 

 

 

2018年はアン・ルイスのアルバム復刻&再発企画が次々とリリース

アン・ルイスのデビューは1971年、シングル『白い週末』のリリースからスタートします。初アルバムは1972年『雨の御堂筋/アン・ルイス・ベンチャーズ・ヒットを歌う』でした。

 

初期アルバムは入手困難な状況でしたが、2018年3月に初期アルバム7作(1972〜1977年)がCD紙ジャケ仕様で初復刻されました。

 

 

さらに11月3日に開催されるアナログレコードの祭典<レコードの日>には、山下達郎がプロデュースした名盤『ピンク・キャット』が重量盤アナログレコードで復刻されます。

 

これだけ話題を振りまいてくれているアン・ルイスですが、本人の表舞台登場はあるのでしょうか。

一夜限りでもかまわないので、ぜひとも実現させてもらいたいところです。

 



 

私的アン・ルイス楽曲ベスト3『グッド・バイ・マイ・ラブ』『女はそれを我慢できない』『WOMAN』

個人的なアン・ルイス楽曲ベスト3は、『グッド・バイ・マイ・ラブ』『女はそれを我慢できない』『WOMAN』です。

アン・ルイスといえば、『六本木心中』『ラ・セゾン』『天使よ故郷を見よ』『LUV-YA』などを挙げる人も多いと思いますが、個人的にはノリのいいアップテンポナンバーよりも、聴かせるタイプの曲の方が好きです。

 

ベストを挙げるとすれば、『WOMAN』です。

 

youtubeにアップされていたのを載せておきます。

消されてしまわないことを祈りつつ……。

 

 

 

 

 

 

伝説のパフォーマンス〜吉川晃司とアン・ルイス

最後にデビュー当時の吉川晃司とアン・ルイスの絡みが話題になった『六本木心中』を。現在ではテレビ放送自体が難しいパフォーマンスです。

 

 

 

現在のアン・ルイスはロスに移住。復帰の可能性は……ゼロ!?

一夜限りの復活を願いつつ、この記事を書いています。

しかし、現実的に復帰の可能性は……限りなくゼロの近いようです。

2015年10月「WEB女性自身」にて、長男の美勇士さんのインタビューが掲載されていました。

そこにはアン・ルイスの近況が語られていました。

 

「家族を連れてロスに行ったときです。2年ぶりに会ったアンさんはきれいでしたが、太ったことを気にしているみたいです。昔のイメージを壊したくないというプライドがとにかく強くて」

「初孫誕生を知らせたときの第一声は『おめでとう』じゃなく、『絶対に おばあちゃんって呼ばせないでよ』でした(笑)」

出典:「WEB女性自身」より転載
https://news.infoseek.co.jp/article/joseijishin_d21967/

 

早朝からネット(facebook)にアクセスしているようですから、もしかするとこの記事を見てくれるかもしれませんね。

 

・ ・ ・

 

同時代に活躍したハートのアン・ウィルソンも現役でバリバリやっているようです。

 

アン・ルイスもまったく引けをとらないと思います。

ぜひ、復帰して欲しいです。

 

それにしてもアン・ウィルソンはカッコイイです。2017年のライブは、一曲目からフーの『リアル・ミー』、そして『バラクーダ』とたたみかけていました。この2曲だけでも聴いて欲しいです。

 

そして歴史的価値が非常に高いZEPのメンバーを前にした『天国への階段』もついでに載せておきます。この映像は感動的です。

妹のナンシーはいい歳のとり方をしています。

 

では!

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