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活動する神父、ステファニ・レナトさん(『朝日新聞』の切り抜きより〜日付不明)

投稿日:2017-12-06 更新日:

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人間の尊厳を地道に守るために行動する〜記事メモなど

ステファニ・レナトさんはイタリア・トリノ出身。サレジオ会の派遣で64年に日本へ。東京から愛知県へ移った78年頃から社会活動を本格化させた。とくにNGO活動に力を注いだ。一緒に活動した人によると、「実現を難しく考えるのではなく、楽天的に笑みを絶やささず行動する人」だったらしい。レナトさんの行動の原点は『解放の神学』。東ティモールのディリで車を運転中に崖から転落して息絶えた。66歳だった(2003年10月)。

(印象に残った言葉)
「必要なのは、自立する意識です」

 

活動する神父、ステファニ・レナトさん(『朝日新聞』の切り抜きより〜日付不明)

レナトさんは未来を担う青少年との交流、体罰反対動、不登校児の支援活動などにも奔走した

出展) 追悼文「さようなら ステファニ・レナトさん」https://www.aiben.jp/page/library/kaihou/1510tuitou.html

 

 



ステファニさんの志は現在も息づいている

名古屋NGOセンターの初代理事長だったようだ。亡き後には「ステファニ・レナトさんの志を引き継ぐ会」が作られ、社会的弱者の立場にたって人間の尊厳を守る活動を地道に続けている団体や個人を表彰する「ステファニ・レナト賞」なんてものも創設されたようだ(2013年度、第10回を迎えて終了)。

『日本社会は不思議か変か』という著作を残している。内容は不明だが、日本の国際化を阻む理由として、無意識下の「差別意識」について問題提起している模様。

『解放の神学』とは・・・貧困や抑圧の現実に対しての運動を神学的に説明したもの?なのかな??

<参考>
→名古屋NGOセンター
http://www.nangoc.org/

→マザー・テレサに学ぶキリスト教(27)「解放の神学」の挑戦(片柳神父のブログ「道の途中で」より)
http://d.hatena.ne.jp/hiroshisj/20100302/1267484124

→追悼文「さようなら ステファニ・レナトさん」
http://www.aiben.jp/page/library/kaihou/1510tuitou.html

→【追悼】東ティモールと日本を駆け抜けたレナト神父 「村おこし」に奔走、志半ばで無念の交通事故死
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200310091401234

 

 

 

 

 

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