つなワタリ@プロ無謀家 | 炎ジョイ!高熱量で創造的に生きる

プロ無謀家&エディトリアルアーティスト「つなワタリ」によるブランディング&創造生活の提案→自分らしく輝き、可能性を追い求めながら生きよう!

死語の世界

【死語辞典】使わていない流行語・日常語・廃語の一覧【もはや通じない】

投稿日:2018-03-10 更新日:

Pocket

あの時の流行語はどこにいった……キミはどれだけ「死語の世界」を知っているか?

ロートルって中国語からきているって知ってましたか?

えっ?? ロートルって言葉自体を知らないですって!?

そんなわけで、以前は誰もが知っていた言葉だったにもかかわらず、いつの間にか「死語の世界」へと行ってしまった流行語や日常語を『死語辞典』としてまとめています。

現在、昭和から平成初期を中心に150個以上もの死語を蒐集&収録。さらに定期的に追加中です。




 

こ ん な 人 に 読 ん で も ら い た い

こんな人に役立てばうれしいです

世代間ギャップを改善したい人……言葉は生き物です。常に社会では言葉の新陳代謝が行われています。もしあなたが世代間ギャップを改善しようと考えているなら、まずは言葉の変化に敏感になるのがイチバンです。そして、「死語の世界」へと旅立った言葉たちを使わないことからはじめてください。

 

【目次】本記事の内容

死語とは? 懐かしい? いくつわかる?

死語とは「昔はよく使われた」「かなり一時期は流行っていた」という言葉です。

 

その時代の空気や精神を象徴する言葉でもあります。

 

テレビ番組のギャグ、コマーシャルの売り文句、事件やベストセラー、人気商品で使われた言葉、自然発生した若者会話など、さまざまな形態があります。

 

ここでは『死語の辞典』として、20代以下の若者にはまったく通じない可能性のある流行語・日常語を「死語」として五十音順に一覧にしています。

 

 

 

「あ」行の死語一覧

アイ~ン

志村けんのギャグで、アゴを突き出して、腕をアゴの下に持っていきながら発声する。「怒っちゃヤーヨ」というギャグから派生したもので、最初は言葉はなかった。それをバッファロー五郎の木村さんが「アイ~ン」と言いながら真似をして、さらにナイナイの岡村さんから志村さんへ伝えられて現在の形となった。

 

アイタタ(アイタタタッ)

自分のギャグがスベるなど、自分が思いがけず困ったときに自虐的に使う言葉。ベテランの漫才師などは現在も使っていることがある。

 

アイアイサー

「了解/はい、わかりました」という意。英語では「Aye, aye, sir!」と書きます。Aye とは Yes が訛ったもの。「あい」という言葉は、漫画『 HUNTER × HUNTER 』に登場するナニカの返事でも使われていた。

 

アイパー

パーマのひとつ。200度前後の高温の平型アイロンや平ゴテを使ってかける。髪にウェーブなどのクセをつけずに、ストレートのままカーブをつけていくホッとパーマ。アイロンパーマの略称ではない。

 

アイム・ソーリー・ひげそーりー

「謝る」ときに使う。いつ頃から使われたのかは不明。

 

アウト・オブ・眼中

「眼中にない」という意。相手を遥か格下に扱うときに使う。1990年代に流行った。

 

赤信号、皆で渡れば怖くない

言葉のとおり「みんなでやれば怖くない」という意。ツービートの漫才で流行ったが、私は流行る前にラジオの投稿で知っていた。多分、ビートたけしが考えたんじゃないと思っている。なぜかといえば、他のネタもラジオの投稿ネタを使っていた事実があるので。当時、私はラジオに投稿しまくっていたので、それなりに詳しい。

 

あかんたれ

関西では古くから使われている言葉で、「ばかたれ」的なニュアンスを持つ言葉。70年代中頃に放送された志垣太郎主演のテレビドラマ『あかんたれ』で全国的な言葉となったが、現在はほとんど耳にすることがない。

 

あじゃぱー

「あれまー! ありゃまー!」と同じニュアンスの感嘆詞。伴淳三郎が使っていた。

 

あたい

自分のことを示す言葉。もともとは花柳界で使われていた。70年代〜80年代前半を中心に影のある女性、不良少女たちの間で使われた。

 

あたボウよ

「当たり前だよ!」の意。

 

頭がピーマン

「頭の中がスカスカ、空っぽ」という意。

 

あたりきしゃりきのこんこんちき

「当たり前すぎるほど、当たり前」という意。

 

当たり前田のクラッカー

昭和37年から43年にかけてTBS系列で放送されたコメディ番組『てなもんや三度笠』で藤田まことが「当たり前だ!」を「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!」と言ったことから流行した。前田のクラッカーは、スポンサーの前田製菓の商品のこと。

 

アチキ

遊女などから発生した自分のことを示す言葉。昭和時代にはたまに聞くこともあった。

 

アッシー

「女性を車で送るだけの男性」の意。バブル時代に流行った。

 

あっと驚くタメ五郎

『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』で人気を博したクレイジーキャッツのハナ肇によるギャグ。

 

あばよ

「さようなら」のラフな言い方。「さらばよ」や「按配(あんばい)よう」が転じたという説もある。

 

アブ(あぶ)さん

アブノーマルな人、という意味。※大正時代の女子高生たちが使っていた言葉としてNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に登場した。

 

アベック

「恋人同士、カップル」の意。1960〜1980年代中心に使われた。フランス語が語源。

 

アミ

女友だち、恋人という意味。

 

アンニュイ

「気だるげな雰囲気」を表す言葉。桃井かおり、小林麻美あたりが代表的な存在。

 

安近短(あんきんたん)

費用が安く、距離が近く、日程が短い、日帰りの小旅行といったレジャーなどを指す。

 

言うだけ番長

「言うだけで行動しない人」の意。『夕焼け番長』から転じた。

 

イカす

「かっこいい/素敵/しゃれてる」などの意。

 

イカレポンチ

「普通では考えられない行動をする人」の意。

 

イケイケ

「勢いがある様子」を表す言葉。

 

いただきマンモス

のりぴー語のひとつとして有名。他に「マンモスうれピー」など。何かを強調する際に「マンモス」を合わせて使う。※のりぴーは、酒井法子の愛称。実際は西城秀樹がハウス・バーモントカレーのコマーシャルで使ったのが最初。

 

イチコロ

「一発で女性を落とす/一瞬で虫を殺す」などの意。

 

 

一張羅 (いっちょら)

その人が持っている衣服のなかでも、最も上等で一着しかないもの。予備のない一本だけのろうそくのことを指す「一挺蝋(いっちょうろう)」という言葉が転じた。使われるようになったのは江戸末期。たった一枚の羅(うすぎぬ)という意味として使われるようになった。

 

 

犬の卒倒

「ワンパターン」を言い換えた言葉。

 

 

イモねぇちゃん/イモにぃちゃん

あか抜けしない田舎っぽい女性のことを呼んだ。泥が付いて洗練されていない雰囲気。ここから派生して、ダサいという意味で「イモい!」なども一部では使われた。ちなみにここで使われれているイモは、江戸時代の飢饉で全国に広がったサツマイモのことだという説が有力。ジャガイモは見た目がボコボコしているが、明治時代以降にハイカラな野菜として広がっていったらしい。

 

 

いよっ大統領!

「景気づけ」に使う掛け声。他には「よっ、大統領!」「待ってました、大統領!」などのバリエーションがある。最初は芝居などで役者に呼びかける言葉としても用いられた。起源は明治から昭和にかけて活躍した歌舞伎役者の市川左團次(2代目)に対する掛け声だといわれている。

 

 

インディアンうそつかない

西部劇などでこのセリフが多用されていたことから流行した。「インディアン嘘つかない」とは、「ネイティヴアメリカンにとって言葉は神聖なものである」ことを示す言葉で、右手を宣誓するように上げながら使ったりした英語では「honest injun」というフレーズ。近年、インディアンという言葉自体が差別用語のひとつと考えられるようなり、ほとんど使われることがなくなった。

 

 

インド人もびっくり

1964年に放送されたヱスビー食品「特製ヱスビーカレー」CM内で使用されたフレーズ。インド人に扮した芦屋雁之助がカレーを食べた後、あまりの美味さに飛び上がって「インド人もビックリ」と声を上げた。

 

 

美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに

1980年に富士フイルムのCMで流行語となった。お客さんの樹木希林さんが「お見合い写真なものですから、とくに美しく」と注文すると、写真店の店員である岸本加世子さんが「フジラープリントでしたら、美しい人はより美しく、そうでない人は、それなりに写ります」と答える軽妙な掛け合いが絶妙だった。印象的な「それなりに」の名フレーズは、出演の樹木希林さん自らのアイデアだった。

 

 

ウルトラC

「ズバ抜けて素晴らしい演技」などの意。オリンピックの体操競技から流行った。

 

 

うーんマンダム

化粧品メーカー、マンダムのCMで、チャールズ・ブロンソンの男臭さとマッチして70年代に大流行した。特定の意味はないが、「男の美学」を表現するときに使われる傾向があった。

 

 

エアチェック

ラジオ番組でかけられる音楽を調べて録音する行為。

 

エガワる

「強引に物事を自分の都合のいい形に進める」という意。江川卓の巨人入団がきっかけ。

 

 

エッセン

食事を意味するドイツ語。病院食の意味もあるので、病院などで使われることが多かった。一種の業界用語ともいえる。

 

 

えもんかけ

ハンガーのこと。

 

えんがちょ

子どもたちの間で流行った「汚いものの感染を拒絶する」行為。

 

陸(おか)サーファー

80年代に急増した軟派な気質を持った男子で、サーフィンをしないのにサーファーのファション(茶髪、サングラス、Tシャツ、バミューダパンツ、ビーサン、シルバーアクセ)などを真似をしてナンパに精を出していた。

 

オカチメンコ

顔が美しくない人。

 

おかんむり

怒っていること、とても機嫌が悪いこと。漢字の表記は「御冠」。かつて怒っていることを「冠を曲げる(そっぽを向いている様子。ヘソを曲げる、つむじを曲げるも同意)」と言っていたが、いつしか「曲げる」がなくなった。

 

おきゃん

「明朗活発なイメージ」の意。「おてんば(お転婆/下記)」と同意。

 

おしゃま

「大人びた幼い女の子」に対して使われた。

 

おじん

「オジサン、年寄り」の意。

 

おセンチ

センチメンタルに「お」を付けたもの。「感傷的・ナーバス」な意。

 

 

オストアンデル

まんじゅう(地方により大判焼き)のこと。インチキな外国語のような言葉で、「押すと餡(が)出る」という意味。インチキ外国語は多数あり、他には「ヒネルトジャー(ひねると水がジャーと出る:水道)」「スワルトバートル(座ると場所をとる:太った人、袴を履いた人)」「アリヨール(蟻が寄る:砂糖)」「サイテヤーク(裂いて焼く:うなぎ)」「インハラベビー/ラージポンポン(妊娠している)」「スポントワースル(すぐ忘れる人)」などが有名。

 

 

おそよう

朝、遅刻した人などに投げかける皮肉を込めた挨拶表現。

 

おたんこなす

間抜けな人を罵る言葉。諸説あるが、江戸時代の遊女たちが嫌なお客を「おたんちん」と呼んでいたのが変化したという説がある。

 

おちゃのこさいさい

「いとも簡単にできてしまう」という意。

 

おちゃらけ

「ふざけている様子」を表す言葉。

 

オッケー牧場!

ガッツ石松氏の言葉。「了解した」の意。

 

おっちょこちょい

「慌てん坊」のことを表す言葉。

 

おっとどっこい

かけ声の「おっと」と「どっこい」が組み合わさった。うまくいかない状況から立て直すようなケースで使われることが多い。

 

おてんば(お転婆)

男まさりの活発な女子のこと。オランダ語で馴らすことができないという意味の「ontembaar(オンテンバール)」から転じた説が有力。「おきゃん」ともいう。

 

おととい来やがれ

不快な相手を追い返す時に使われる言葉。「二度と来るな!」という意味を持つ。

 

驚き桃の木サンショの木

「とてつもない驚き」を表す言葉。

 

おニュー

「新しい物」を示す言葉。

 

おはこんばんちは

「おはよう」「こんばんは」「こんにちは」の3語を合わせた言葉。漫画『Dr.スランプ』に登場。

 

オバタリアン

「生命力逞しいおばさん」の総称。

 

おばん

中年の女性のこと。おばさん。

 

お前の母ちゃんデベソ

子どものケンカの際に使われていた定番の啖呵(悪口)。

 

おまえはもう死んでいる

漫画『北斗の拳』でケンシロウが使った決め台詞。

 

おやじギャル

オジサンが楽しむような趣味を嬉々として楽しむような女性の総称。中尊寺ゆつ子の漫画『スイート・スポット』からきた言葉。

 

オヨビでない

クレイジーキャッツのメンバー、植木等のギャグ。場違いな場面に来てしまった時に使う。この台詞の後に「こりゃまた失礼いたしました」と続くのが基本パターン。

 

オヨヨ

桂三枝(現・6代目桂文枝)が頻繁に使ったギャグ。テレビ番組『パンチDEデート』で相手を見た時に使われた台詞。小林信彦の「オヨヨ」シリーズの盗用だと指摘されて桂三枝は謝罪した。しかし、桂三枝本人は大河内伝次郎の真似をしたという話もある。

 

 



 

 

「か」行の死語一覧

外套(がいとう)

寒さを防ぐための洋服。コートのこと。

 

カウチポテト

「ポテトチップスをつまみ、ソファに寝そべり、レンタルビデオを観るゴージャスな?生活」の意。

 

カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂~♪

和菓子の老舗・文明堂のCMソング。1937年(昭和12年)に誕生した。当時は電話交換手に電話口で「2番」といえば、文明堂につなげてもらえた。キャッチフレーズは長崎で創業した中川安五郎の実弟の宮崎甚左衛門が東京進出の際に考えたもの。1960年には映像が作られた。クマのマリオネットを操っているのは、NHK『私の秘密』に出演していた、オーストラリアから来たノーマン・バーグ、ナンシー・バーグ夫妻。歴代CMは公式サイトで視聴可能。参考:文明堂CMギャラリー(←クリックすると公式サイトに飛びます)

 

片チンバ

靴や靴下などが左右違ったものを履いている状態。ちゃんと揃っていないこと。

 

ガチョーン

クレイジーキャッツのメンバー、谷啓のギャグ。切羽詰まった時、驚いた時、困った時など、さまざまな場面で使用可能で、汎用性の高い誤魔化しギャグ。

 

カッターシャツ

スーツの下に着るシャツのこと。ワイシャツのこと。現在でも関西では使っている人が多いといwれている。

 

がってん承知の助

「了解しました」の意。

 

ガビィ~ン(がびーん)

「ショックを受けた時」に使う。

 

かまとと

「(主に下ネタなどに関する知識を)知っているにも関わらず、知らないふり」をすること。

 

ガンバルンバ(がんばルンバ)

タモリさん出演の「ユンケル黄帝液(佐藤製薬)」のCMで、1980年代後半に流行した。『ルンバを踊るように陽気に楽しく仕事を頑張ろう!』というニュアンスで、仲間を激励したり、自分を鼓舞したりする際に使われた。第1弾は1985年にオンエアされ、「疲れがタモればユンケルだ!」というフレーズが最初。その後、「ユンケルンバでガンバルンバ」「ユンケルすればタモリング」「ユンケルックはガンバルック~♪」「ユンケル飲んでがんば列車」など、さまざまなバージョンが放映されたが、やはり「ガンバルンバ」がもっとも強烈なインパクトだった。

 

感謝感激雨あられ

最上級の感謝の言葉。

 

記憶にございません

「都合の悪いこと」を言い逃れるときに使う言葉。ロッキード事件の証人喚問で小佐野賢治氏が繰り返した。

 

ぎくっ!

隠していたことがバレたりして、慌てている心情を表現した擬音。

 

キザ

「気障り」の略。本来は遊郭で使われていた言葉で、江戸時代後期から一般に広まった。変に服装や言動が気取っている目障りなイメージ。アニメ『ちびまる子ちゃん』の花和君などが代表的なキャラクター。花和君のおかげで、キザは一部では普通に使われている。

 

キャピキャピ

若さがはじけ、キラキラと輝いている女性の様子のさま。ときとして、うっとうしさも含んでいる。

 

ギャフン

「まいった(打ち負かされた)」様子を表す言葉。ぎゃー!」や「ぎょっとする」という驚きの言葉と「ふむふむ」という納得の言葉を組み合わせたものという説、大塩平八郎が捕らえられた際に「義や憤なり、義や憤なり、悔しきかな」と言ったところから転じた、という説がある。

 

 ギャル

若い女性を示す言葉。

 

くびったけ

足元から首までの高さを示す「首丈(くびたけ)」から転じた言葉。本来は首までどっぷり浸かるように夢中になっている様子を表していた。近代以降、異性に夢中になる意味で使われるようなった。

 

グラマー

女性の肉感的な体型のこと

 

クリソツ

「そっくり」のこと。戦時中に行われた「繰り上げ卒業」も同じように短縮して使われた。

 

グロッキー

ラム酒の水割り「グロック酒」はアルコール度数が高く、飲むとフラフラになってしまう状態を「グロッギー」と呼んだ。その後、ボクシングで足元がフラつく様子でも使われるようになり、日本では「グロッキー」に転じた。

 

グワシ!

楳図かずおのギャグ漫画『まことちゃん』(1976〜1981)に出てくる決め台詞。中指と小指だけを折り曲げた左手のポーズとセットで使われる。

 

グンバツ

「抜群」のこと。

 

げっ!

驚いた状態を表現した擬音。

 

けつかっちん

「けつ」は後ろ、「かっちん」はカチンコを鳴らすこと。後ろに予定がある状態で使われる。

 

ゲバ

ドイツ語のゲバルト(暴力)の略。学生運動に付随した武力闘争のこと。1970年には左卜全とひまわりキティーズが『老人と子供のポルカ』で「やめてケレ、ゲバゲバ!」と歌いヒットした。また、同じ時期には日本テレビ系列でバラエティ番組『ゲバゲバ90分』が放送された。タイトルの命名は小林信彦。当時の粗悪なテレビバラエティ番組に対する意味を込めて付けたとされている。

 

ゲロゲロ

とんねるずの石橋貴明さんが驚いたときなどに使った言葉。

 

ゲロゲ~ロ

青空球児・好児の青空球児さんのギャグ。現在、球児さんは漫才協会会長をつとめている。

 

こうもり(傘)

金属の骨に黒布を張った洋傘のこと。コウモリが羽を広げたように見えたことから、こうもり(傘)と呼んだ。1868年出版『西洋衣食住』にはすでに収録されている言葉で、明治から昭和にかけて頻繁に使われた。

 

コールテン(コール天)

パイル織物のひとつ。コーデュロイのこと。

 

腰巻

女性が和装するとき、下着として腰から脚にかけて、じかに肌にまとう布。中世以降、武家女性などの礼装用服飾の一種だった。明治時代以降は廃れていった。その後、昭和7年12月16日に発生した東京・日本橋の百貨店「白木屋」の大火災が契機となり、腰巻は消滅してズロース(パンツ/下着)が普及していったとされる。

 

コマネチ

ビートたけしの一発ギャグ。独特なポーズと共に「コマネチ」と叫ぶ。意味は……とくにない、と思われす。モデルは14歳でモントリオール五輪の体操競技に出場し、五輪史上初の満点を記録したナディア・コマネチ選手。“白い妖精”と呼ばれたコマネチ選手を揶揄したことが国民的ギャグになったともいえる。

 

こんなん出ましたけど~

白蛇占いで人気を博した泉アツノさんの決め台詞。

 

こんばんみー

ビビる大木のギャグで知られているが、本来は「スネークマンショー(1981年リリース)」に登場した挨拶語。「スネークマンショー」とは、桑原茂一・小林克也・伊武雅刀の3人を核としたジョークユニット。ラジオ大阪〜TBSラジオで放送されていた番組で、下品でくだらない内容で人気となった。当時、アメリカの人気番組だった「ウルフマンジャックショー」からインスパイアされたらしい。

 



 

 

「さ」行の死語一覧

サボタージュ

本来はフランス語で破壊活動を意味する。労働の質をわざと下げる行為。

 

 

三角ベース

狭い空き地などで簡易的に野球をやる時、二塁をはずして行う遊び方。その他にも「透明ランナー」など、昭和時代にはさまざまな工夫で野球遊びが行われた。

 

 

死刑!

1970年代中頃から1980年にかけて『週刊少年チャンピオン』で連載されていた山上たつひこ『がきデカ』の主人公、こまわり君の決め台詞。ほかにも「んが!」「あふりか象が好き!」など、『がきデカ』発の意味不明ナンセンスギャグが大流行した。

 

 

シケこむ

男女が二人だけでこっそりと宿泊施設などに消えること。

 

 

七年ゴロシ

1970年から1977年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された、とりいかずよしのギャグ漫画『トイレット博士』に出てくるメタクソ団のメンバーが行う一撃必殺のカンチョー技。

 

シミーズ

フランス語で「シュミーズ」が転じた。英語ではシャツに該当する。肩ひもで全身を覆う女性用下着のこと。スリップとも呼ばれる。

 

シミチョロ

スカートの裾などから、シミーズ(シュミーズ)がチラリと見えてしまうこと。

 

ジャスコで逢いましょう

スーパーマーケット「ジャスコ」の店内イメージソングのタイトル。全国各地でさまざまな替え歌も流行した。ジャスコは1970年に岡田屋(三重県四日市市)、フタギ(兵庫県姫路市)、シロ(大阪府吹田市)の3社が提携して設立。名称の「ジャスコ(JUSCO)」はJapan United Stores COmpanyの頭文字をとった。その後はイオンへと名称変更(2010〜2011年頃)。死語とは言わないかもしれないが、多くの人たちに愛されつつ消滅したスーパーマーケットには、サティ、カルフール、つるかめランド、テスコ、ポロロッカ、忠実屋、十字屋、セイフー、ウェルセーブ、キンカ堂 、ポスフール、トポス、マイカル、ハイパーマート、ユニーなどがある。

 

写メ(しゃめ)・写メる(しゃめる)

カメラ付携帯電話で撮った画像を添付したメールのことで、2001年に「J-フォン(現ソフトバンク)」が名付けた。その後、携帯電話で写真を撮る意味合いが強くなった。インスタなどの登場で、若者たちの間では一気に死語となってしまった。世代間ギャップを現す象徴的な言葉の一つ。

 

シェー

1962年〜1969年に『週刊少年サンデー』に連載されていた赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』の登場人物イヤミが使うギャグ。驚いた時に独特のポーズと合わせて叫ぶ。

 

シミーズ(シュミーズ)

白い化学繊維でによる薄いワンピース状の下着。衣服による肌への摩擦を避けるために着るもの。現在のスリップのことではあるが、もはやスリップもあまり着られない状況になっている。

 

正チャン帽(しょうちゃんぼう)

大正時代に日本初のグラフ誌の『アサヒグラフ』や朝日新聞に連載されて人気を博した日本初のキャラクター漫画『正チャンの冒険』。主人公の少年・正チャンがかぶっていた帽子の呼び名のこと。ニットの帽子で、大きなボンボリ(玉)が頭頂部についている。

 

シャーボ

1977年にシャープペンとボールペンがセットになった革命的な筆記用具として発売されたゼブラの商品。「右に回すとシャープペンシル、左に回すとボールペン。1本で2本分」「シャーボと呼んでください」というキャッチフレーズで人気を集めた。

 

シャン

ドイツ語(schön)からきている。美しい、美人という意味。後ろ姿が美しく、イケてることを「バックシャン」と呼び、現在でもファッション誌で使われている。

 

冗談はよしこさん

「冗談はよしなさい(やめなさい)」から転じたダジャレ。「冗談はよしおくん」も使われた。

 

瞬間湯沸かし器

短気で、すぐにカッとなって暴言をはいたりする人に対する言葉。

 

しょぼい

元々は江戸時代に使われた小雨が降り続く様子(しょぼしょぼ)が変化したもの。弱々しいイメージのこと。

 

しょんぼり

元気のない、さびしそうな様子のこと。意気消沈。

 

しらけ鳥飛んでいく~

コメディアンの小松政夫による『しらけ鳥音頭』の冒頭部分に出てくる歌詞。言葉のとおり、しらけたときに使う。

 

スカタン野郎(すかたん野郎)

スカタンは、見当違いの行動をした人を罵る言葉で、「すかされる/すかを食う」という意味に五感を荒くする「たん」が付けられた江戸時代から使われていた言葉。さらに現代になって野郎が付け加えられた。

 

スケこまし

「スケ」は女性、「こまし」は騙す、たらし込むなどの意味。女性を口説いてモノにするのがうまい男性のこと。

 

スケ番(スケバン)

不良な女子生徒、もしくは「女番長」のことをさす。テレビ化もされ、一世を風靡した和田慎二の漫画『スケバン刑事』で一般に知られるようになった。

 

ズコーッ

ずっこけるときの台詞。藤子不二雄Ⓐによる日本のギャグ漫画『忍者ハットリくん』でハットリくんたちが使うことで広まった。

 

スコドン

少し鈍臭いこと。※大正時代の女子高生たちが使っていた言葉としてNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に登場した。

 

ズタぶくろ

なんでも気軽に突っ込んでしまえる大きな袋。サンタクロースが背負っている白く大きなシンプルな袋がイメージに近い。もともとは仏教用語で僧侶が托鉢の際に必要最低限の道具を入れて首にかけて歩く袋袋のこと。漢字では「頭陀袋」と書き、読み方も「ずだぶくろ」が正式。「ずた」という語感からボロボロの袋を連想する人もいるが、とくにそういった意味はない。

 

ズック

ゴム底のシンプルな布靴(運動靴)のこと。オランダ語の「靴」を表す単語「doek」が日本語化してズックとなったとされている。東北や北陸などで使えわれる頻度が高かった。

 

すっとこどっこい

江戸言葉で「間抜けな人」を罵る時に使う言葉。「てやんでい! この、すっとこどっこい!」などとセットで使われることも多い。

 

ステテコ

男性が着用する裾の丈が膝下ほどまである薄手の生地で作られたズボンのこと。ザ・ドリフターズの加トちゃんが「ハゲオヤジ」キャラを演じる際に履いている印象が強い。本来は下着とズボンの間にはくものではあるが、自宅や日常生活でもステテコ姿が多く見られた。

 

スパッツ

レギンスのこと。

 

ズベ公

素行の悪い女性に対して使われた。「ズベ」は「ずぼら」から転じた言葉。「公」は相手を軽んじて呼ぶときに付ける接尾語(先公、ポリ公など)。

 

ズラかる

逃げること。元々は盗人の隠語。

 

スラックス

長ズボンの一種。「ズボン」に代わる言葉として使われるようになった。現在でも使われてはいるが、最近は「ボトム」と呼ばれることも多くなった。

 

スリーピース

背広(せびろ/下記)の種類のひとつ。ジャケット・ベスト・スラックスが同じ布であつらえられた3つのセットからなる洋服。

 

ズロース

おもに女性用の下着の一種。第二次世界大戦後に一般的な下着の言葉として使われた。

 

すんまそん

謝る時に使う言葉。

 

背広(せびろ)

上着とズボンが揃った男性用の洋服。スーツのこと。1870年代頃から使われるようになった。語源には背中の幅がゆったりしていることから「背広」と当てられたろいう説をはじめ諸説あり。

 

ぞっこん

「心の底から」という意味。語源的には「底根(ソココン)」→「そっこん」→「ぞっこん」と転じた。

 

 

それにつけても、おやつはカール

明治が1968年から発売しているスナック菓子のキャッチフレーズ。「それにつけても」は、前半の話題に関係なく話の内容を変えるときに使うフレーズ。英語の「BY THE WAY(ところで)」に近いニュアンスか。原典は講談で知られる忠臣蔵・赤穂義士伝『南部坂雪の別れ』に登場する「世の中はいつも月夜と米の飯 それにつけても金の欲しさよ」だとされる。「それにつけても金の欲しさよ」は、江戸時代に流行したフレーズだといわれているが、定かではない。

 

 

そんなバナナ

驚いた時に発する言葉。「そんなバカな」と「バナナ」をかけた語呂合わせ的造語。発祥は定かではないが、小林よしのり氏は自身のナンセンスギャグ漫画『おぼっちゃまくん』の決め台詞がはじまりだと話している。しかし、漫画以前に「そんなバナナ」という歌詞が印象的な『バナナのおやこ』という曲が子どもたちの間で流行っていた事実もある(1982年の頃)。

 

 



 

「た」行の死語一覧

だいじょうV(ブイ)

アーノルド・シュワルツェネッガーが登場したタケダ「アリナミンV」の台詞。大丈夫とV(ブイ)を掛けあわせた言葉。「大丈夫! バッチリ!」という力強いニュアンス。

 

だっふんだ

志村けんのギャグのひとつ。「変なおじさん」に扮した志村が「変なお~じさん だか~ら変なお~じさん♪」とパフォーマンスをした最後のキメとなる顔オチ。落語家の桂枝雀が高座で我慢しながらクシャミをする様子から生まれたもの。

 

ダビングする

録画されたビデオや録音された音源を、別のテープに複製すること。

 

 

ダベる

おしゃべりをすること。とりとめもなく時間を忘れて無駄話をすること。漢字では「駄弁る」と書く。

 

 

だめだこりゃ

ザ・ドリフターズのコントの締めのキメ台詞。いかりや長介が呆れ顔でこのセリフを言うことでオチとなり、場面が転換した。いかりや長介のキメ台詞はたくさん流行語となったが、この「だめだこりゃ」が象徴的だった。同名タイトルの自伝『だめだこりゃ』( ←クリックすると、アマゾンのページに飛びます)も新潮文庫から出版されている。

 

 

たらい/たらい回し

昔は洗濯機もなかったため、木製の丸い形をした大きいサイズの桶が使われることも多かった。これを一般に「たらい」と呼んだ。今でも使われる「たらい回し」という表現は、曲芸師が仰向けに寝て、足を使ってたらいをクルクルと勢いよく回す曲芸からきており、無責任に物事を先送りして他人に押し付ける意味を持つ。

 

 

ダンチ

「段違いでズレている」「圧倒的な差がある」という意味。

 

 

タンマ

待って欲しいという意。「タイム」の変形か、「待った」の変形と思われる。

 

 

チカレタビー(ちかれたびー)

「疲れた」という秋田県花輪の方言。昭和50年、中外製薬の栄養ドリンク「グロンサン」のCMで流行した。

 

 

ちちんぷいぷい

子どもがぶつけたりするなど、軽度のケガした時に使う魔法の言葉(呪文)。子どもをなだめたり、泣き止ませる効果がある。

 

茶魔語(ちゃま語)

小林よしのりさんの漫画『おぼっちゃまくん』で主人公・御坊茶魔が使う言葉。「おはヨーグルト」「こんにチワワ」「こんばんワイン」「ありがトマト」「ともだちんこ」などの挨拶をはじめ、かなりの数がある。

 

チョンボ

失敗したことを表す言葉。

 

 

チョベリグ

1990年代に流行した。超ベリーグッド(Very Good)の略で、「最高」という意味。

 

 

チョベリバ

1990年代に流行した。超ベリーバッド(Very Bad)の略で、「最悪」という意味。

 

 

チャック

ファスナー、ジッパーのこと。

 

 

ちょち(ちょっち)

ほんの少し、ほんのちょっとという意味。

 

 

ちょっちゅね

伝説のプロボクサー具志堅用高氏がよく使う言葉として知られているが、じつはそうではない。「そうですね」という相槌の意味で、「ちょっと(少し)」ではない。という当時の芸人・片岡鶴太郎氏がモノマネで作り上げたもの。

 

 

ちょちょいのちょい

あっという間に、とても簡単に何かをやってしまうこと。

 

 

チョッキ

袖なしの胴衣のこと。胸・腹・背を覆う丈の短い胴着で、インナーシャツとアウタージャケットの間に着るもの。

 

 

ちょっとだけヨ~(チョットだけよ/ちょっとだけョ)

『8時だョ!全員集合』での加藤茶によるギャグ。音楽「タブー(Taboo)」に合わせながらポーズを変え、「チョットだけよ」「あんたも好きねぇ」などという言葉をはさんでいくもの。

 

 

ちょめちょめ

俳優の山城新伍がテレビ番組で好んだ表現。伏せ字を表現するときに使った。

 

 

チョンボ

間違って上がりの宣言をしてしまうことからきている中国語の麻雀用語「ちょんほう(冲和)」から転じた。ミスをしてしまった相手を指摘したり、自分で宣言しながら頭をかかえたりするケースで使われる。

 

 

ちり紙(ちりし/ちりがみ)

現在のティッシュペーパーのような存在で、日常生活の中で気軽に何かを拭いたり鼻をかんだり、トイレ用などに使われた紙。大学ノートサイズの紙が何十枚かお花紙で結ばれた形で売られていた。1970年前後にはティッシュペーパーの登場によって一気に消滅した。

 

 

つぎ、いってみよー!

ザ・ドリフターズのリーダー、いかりや長介が番組の進行上、場面の切り替え時に使っていた言葉。

 

 

つっかけ

かかと側に止めヒモなどがなく、足を覆い包まない履物で、気軽に足を突っ込んで履けるのが特徴。現在のサンダル、ミュールのこと。ちなみにミュールはローマ時代には高貴な男性の室内履きだった。サンダルは古代ギリシアのsandalionが語源となっている。

 

 

つりバンド(ずぼん吊り)

サスペンダーのこと。サスペンダーはアメリカ英語で、イギリスでは「ブレイシーズ」と呼んでいる。日本では1960年代以降、映画などで目に触れることが増えて普及した。サスペンダーという呼び名が一般的になったのは1970年代後半あたりか(推測)。ちなみにバンドはベルトのこと。

 

 

つんぼ桟敷(さじき)

桟敷は芝居用語で、江戸時代の劇場で2階後方で舞台から遠く、役者の台詞がよく聞こえない場所のこと。つんぼは耳が聞こえないこと、もしくは耳が聞こえない人のことを指す差別的な表現。この2つの言葉を組み合わせ、相手に必要なことを知らされない状態のこととして使われた。現在は使われていない。

 

 

テクシー

タクシーと「歩くこと(テクテク)」を組み合わせた言葉で、大正時代から昭和30年代頃にかけて使われた。車に乗って行くのではなく、テクテクと歩いて行くことを意味する。

 

 

◯テクノカット

もみあげ部分をできるだけ短く、耳の上に伸びていくラインをシャープにカットした髪型のこと。テクノポップのミュージシャンたちが好んで行っていたヘアスタイルで、日本ではYMOなどの影響で1980年代に流行した。その源流は1975年に発売されたドイツの電子音楽グループ、クラフトワークのメンバーたちのカットだとされている。

 

鉄かぶと

ヘルメットのこと。当初、日本軍は兵器に分類していたために「鉄かぶと」と呼んでいたが、その後は衣服のカテゴリーに変更されて「鉄帽(てつぼう)」と呼ばれるようになったが、戦争体験者の多くは「鉄かぶと」使使っていた。その後は作業用と乗車用に枝分かれした。ヘルメット(helmet)の語源はギリシャ神話のヘルメスにきているという説もあるが、紆余曲折して15世紀頃に呼び名として完成した。

 

 

デパート

別名:百貨店。かつて関東の人は「デパート」を使い、関西の人は「百貨店」と呼ぶ傾向が強かったが、現在はデパートは使われなくなってきている。百貨店が優位でああるが、店名だけをいう人も多くなってきている。

 

 

出歯亀(でばがめ)

のぞき行為など、変態的なことをする男を罵る言葉。明治時代に発生した殺人事件の犯人として捕らえられた男性のあだ名「出歯の亀吉」が転じた。

 

 

田紳(でんしん)

紳士を気どってはいるが、どこかやぼったく垢抜けない男性のこと。田舎紳士を短縮した呼び方。※大正時代の女子高生たちが使っていた言葉としてNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に登場した。

 

 

どうもスイマセン/どーもスイマセン

昭和の爆笑王と呼ばれた落語家、林家三平(初代)のキメ台詞。柔らかく軽く握った自分の右拳を額にかざすポーズを決めてつつ謝りながら発する言葉。1960年代から連発で使われた言葉だが、たまたま生放送で時間が余った際、カメラに向かって思わず“ 照れお詫び ”として口走ったことで誕生したとされているが、三平の父親である七代目・林家正蔵が使っていた言葉を慌てて口走ったという説もある。

 

ところがどっこい/ところがぎっちょん

「〜だけど、しかしながら」「それでも」「だけど」などといったニュアンスで使われる。今までの話していた話題の予想を180度裏切るような展開時に使用する。同様の使い方で、「ところがぎっちょん」という言い回しもある。これは明治時代に流行した『ぎっちょんちょん』や大正時代の流行歌『東京節(パイノパイノパイ)』という曲から派生している。また1976年にはザ・ドリフターズが『ドリフのバイのバイのバイ』で『東京節(パイノパイノパイ)』をカバーしている。

 

 

とっくり(徳利)セーター

首に密着する丸く高い襟のセーターのこと。お酒の徳利の形状に似ていることから、そのように呼ばれた。その後、アメリカ英語から広がったタートルネックと呼ばれるようになった。ちなみにイギリス英語では同形状のものは、ポロネックと呼ばれている。

 

 

ドッチラケ(バカウケ/ややウケ)

つまらないという意味の「シラケ(白け)」に強調の『ド』を付けて強調した言葉。はなはだしく興ざめというニュアンス。ラジオ番組『欽ちゃんのドンとやってみよう!』で投稿はがきネタの面白さを「バカウケ/ややウケ/ドッチラケ」と区分けしたことで一般的に使われるようになった。関連したモノが多数登場し、アニメ『タイムボカンシリーズ・ヤッターマン』に出てくるガイコツ型メカをドッチラケメカ、谷岡ヤスジ『ヤスジのドッチラケ節』、フジテレビ系「ウゴウゴ・ルーガ『みずいろぞうさん』」のオープニングテーマ『ウハウハイヒイヒドッチラケ』(二葉 百合子)などが有名。

 

 

トッポい

生意気で不良っぽいという意味。悪意があったり、ずる賢い人を「トッポいヤツ」と呼んだりして使われた。明治時代から「抜け目がない」「粗暴である」といったニュアンスで使われた。一部の地方では、「間抜けである」という意味で使われている事例もある。

 

 

ドロン

消え去ってしまうことを表す言葉。

 

 

 

 

「な」行の死語一覧

ナウい

今っぽいという意味。

 

 

 

 

「は」行の死語一覧

○バウ

熱烈に思い合うこと。※大正時代の女子高生たちが使っていた言葉としてNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に登場した。

 

パープリン

他人をバカにする言葉。「バカ」や「アホ」などに代わる言葉として使われた。漫画『東大一直線(小林よしのり作)』が語源。対照的なニュアンスでパーペキという言葉も同漫画に登場し流行した。

 

パーペキ

パーフェクトと完璧の合成語。漫画『東大一直線(小林よしのり作)』が語源とされている。70年代後半から80年代前半にかけて使われた。対照的なニュアンスでパープリンという言葉も同漫画に登場し流行した。

 

バイビー!

1980年代〜1990年代前半に流行した言葉。「バイバイ」の代わりに使われていた。

 

 

バイなら

「バイバイ」と「さよなら」を合体させた言葉。タレントの斉藤静六が『欽ちゃんのどこまでやるの!?』(1976〜1986年/テレビ朝日系)のコーナーで使用したことで広まった。

 

バッチグー!

「バッチリ!」と「Good」を合わせた造語。

 

ハッスル

「張り切って頑張る」という意味合いで使われた。1963年、阪神タイガースが米キャンプから持ち帰ったことがきっかけで日本で広まった。

 

花金・華金(はなきん)

「花(華)の金曜日」の略語。バブル時代に使われ、金曜日の夜は時間を気にせず遊ぶ喜びを表現している。

 

ひーこらひーこら ばひんばひん

「疲れた」というニュアンスの言葉。漫画『おぼっちゃまくん』で主人公・御坊茶魔が使用した特殊言語「茶魔語(ちゃま語)」。

 

ピーチクパーチク

小鳥などのにぎやかなさえずりが鳴り響いている様子から転じて、女性たちが延々とおしゃべりに花を咲かせている状態を表現している。また、うるさいことをゴチャゴチャ&ウダウダと言うようなネガティブな場合にも使われる。

 

ビフテキ

明治から昭和50年代に使われた言葉。英語の「beef steak(ビーフステーキ)」の略だと思われがちだが、じつはフランス語の「bifteck(ビフテック/ステーキの意味)」からきている説が有力。明治時代には「ビステキ」とも呼ばれていたようで、 正岡子規や夏目漱石の作品にも登場する。アニメでは『銀河鉄道999』では星野鉄郎が大好物だった。※参考作品:宮沢賢治『オツベルと象』、正岡子規『墨汁一滴』、夏目漱石『野分』

 

ピッカピカの一年生

1980年(昭和55年)から90年代のテレビCMで人気を集めた『小学一年生』のキャッチコピー。発案は杉山恒太郎(当時は電通、現在はライトパブリシティ社長)。コマーシャルは2019年12月2日から約25年ぶりに復活。現在は「小学館 ピッカピカの一年生 CMメーカー」というアプリも登場している。

 

ビビビっ!(ビビビ)

自分の心が高揚する感覚。自分にとって運命的かつプラスになるようなこと、人、モノなどと接した時に心の中で生まれる大きな衝撃的なもの。ニュアンス的には「 突然稲妻に打たれてシビレル」ようなもの。

 

百貫デブ(差別用語)

太っている人をバカにする差別的表現。「デブデブ百貫デブ、お前のカアちゃんデベソ」「デブデブ百貫デブ、車(電車)にひかれてぺっちゃんこ〜光るは親父のハゲアタマ」などと独特の言い回しで使われることも多かった。ちなみに1貫は3.75キログラムなので、百貫は375キログラム。100キロ台(三桁体重)の肥満の方を「ミケポ」などと呼ぶ場合があるが、百貫デブはミケポ3人分のインパクト。ちなみに史上最高に体重が重いプロレスラーはハッピー・ハンフリー(https://youtu.be/OgdAHR8JNN4 ←クリックすると現役当時のハッピー・ハンフリーの試合映像に飛びます)で、マックスは約360キロといわれていた。

 

フィーバー(フィーバーする/フィーバーしようぜ)

「盛り上がろうぜ!」というニュアンスで使われた。1977年製作のジョン・トラボルタ主役のディスコ映画『サタデー・ナイト・フィーバー』によって世界中がフィーバー現象に包まれた。とくにビージーズによるテーマソングの大ヒットは驚異的だった(ビルボード24週1位)。日本でも新宿や六本木でディスコが乱立し、「フィーバーする」「フィーバーしようぜ」などの言葉が使われた。1980年にはパチンコメーカー「三共(SANKYO)」が大当たりのシステム「フィーバー機」を開発。射幸心を刺激しすぎることから、社会問題にもなった。

 

ブイブイいわせる

ブイブイとは、いい気になって幅を利かす、ガンガンに好き勝手振る舞う、大きな顔をしていばる、肩で風切るほどに影響力がある、相手に負けを認めさせて謝罪させる、などという意味を持つ関西弁から派生しているといわれている。ちなみに「いわす」は「言わす」ではない。関西弁で「いわす」単体で使われるときには体の一部などを痛める、負傷してしまう意味で、「ええ加減にせえよ、いわしたろか!」「腰をいわした」などの意味。その後は派手に遊びまわる(盛大に飲む打つ買う)というニュアンスで使われることが多くなった。また、「ぶいぶい」は江戸時代から不平不満をうるさく言う意味で使われていたそうで、それが関西弁に生き残ったとも考えられる。

 

ブルマー

女性が運動の際に着用するショートパンツ。日本では明治時代に紹介され、学校の体操着として採用されていた(1970年代前半には76%の普及率)。形が膨らんでいる「ちょうちんブルマー」から「密着型ブルマー」から移行していったが、性的な問題が発展。1990年代前半には一気に消滅した。

 

 

へのカッパ(屁の河童)

いくつか説があるが、はかない(たいしたことない)という意味の「木っ端(こっぱ) の火」が転じた説が有力。「木っ端(こっぱ) の火」が「河童(かっぱ)の屁」と変わり、さらに言葉の順序が入れ替わって「屁の河童」となった。

 

べらぼう

漢字では「篦棒」と書く。「篦棒」とは篦(へら)の棒のことで、炊いた米で糊を作る際にを米を潰す道具として使われた。この行為自体を「穀潰し(ごくつぶし)」と呼ばれ、穀潰しのようなバカ者や役立たずの人を罵るとき、または異常な様子を表現するときに使われるようになった。また、江戸時代に見世物で評判になった奇人の名前が「便乱坊(べらんぼう)」であり、それが起源であるという説もある。ちなみに「べらんめぇ」は「べらぼうめ」がくずれた言い方である。ちないに便乱坊の風貌は、全身真っ黒で、頭がとがり、目は赤く丸く、顎は猿のような姿だった。

 

 

骨川筋右衛門(骨皮スジえもん)

まるで骨と皮と筋しかないように非常にやせている人のこと。『ドラえもん』のスネ夫(骨川スネ夫)は、骨川筋右衛門の名前をもじったものだといわれている。同様に漢語系の名前的な言葉には、「吝太郎(しわたろう)/吝兵衛(けちべえ):ケチな人」「石部金吉(いべきんきち):頭が固く、真面目すぎて融通の利かない人」「小言幸兵衛(こごとこうべえ):口うるさい人」「名なしの権兵衛・:名前がない人」「二八月荒れ右衛門(にはちがつあれえもん):2月や8月の嵐のように迷惑な人」「平気の平左衛門(へいざえもん):何事にも動じない人」「助平:いやらしい人」などがある。

 

 

 

「ま」行の死語一覧

まいう~

お笑いタレント、石塚英彦がグルメリポートで使う決めゼリフ。最初に使ったのは、同じくおデブタレントとして活動していたカワイ麻弓。一緒に行った中華料理ロケで使ったのが最初。

 

 

まいっちんぐ

えびはら武司による漫画『まいっちんぐマチコ先生』にて、私立あらま学園の女性教師、麻衣マチコが困っているときに口にするセリフ。

 

 

マッポ(まっぽ)

警察官のことを呼ぶ俗語。明治時代、警察官には薩摩藩出身者が多かったため、警官に対しての俗語が、「さつまっぽう」→「まっぽう」→「まっぽ」と転じていった。

 

 

マブい

「美しい」という意味で使われた言葉。本来は的屋が使っていた隠語。例:あの女性はマブいね!

 

 

マブダチ

“マブ”は「本物の」「真の」「本当の」といった意味、“だち”は「友だち」のだち。「親友」の意味。「マブい」と同じく的屋の隠語。

 

 

マンモスうれピー

女優で歌手の酒井法子さんがアイドル時代(デビューは1986年)に使っていた「のりピー語」の一つで、「とってもうれしい!」の意味。1980年代半ば以降、一大ブームを巻き起こした。「のりピー」とは、酒井さんの法子(のりこ)からの愛称。他には「いただきマンモス」「ごちそうサマンサ」などの言葉が有名。マンモスの対比で、“ありんこうれピー(ちょこっと嬉しい)”をはじめ、イマイチ流行しなかった言葉も非常に多い。

 

 

みそっかす

味噌汁を作る際に味噌を濾すとカスが残る。そこから派生した言葉。さえない半人前の子ども、一人前の扱いをしてもらえない子どものことを指して使われた。「おみそ」などとも呼ばれた。現在でこんな言葉を口にすれば猛批判を浴びることだろう。

 

 

みつぐ君

大好きな女性にお金や品物を見境なくどんどんみつぐ(貢ぐ)男性のこと。似たような意味で、車で女性を送り迎えするだけの「アッシー君」、食事をただ奢るだけの「メッシー君」なども多用された。1980年代後半から1991年頃にかけのバブル期を象徴する流行語。

 

 

耳ダンボ(耳をダンボにする)

耳をそばだてること。ディズニーの有名な象キャラ「ダンボ」のように大きな耳にして、聞き耳を立てる様子。ちなみに映画は1941年に公開され、ダンボは小象で、母親の名前はジャンボ。ストーリーはダンボは耳が大きく、ノロマでサーカスの団員たちからバカにされるキャラクターだったが、耳で空を飛べるようになり大人気となるというもの。

 

 

ミルキーはママの味

不二家が1951年に発売した「ミルキー」のキャッチフレーズ。戦後、初代社長の藤井林右衛門が戦災で焼け残ったボイラーを使って低価格で栄養たっぷりの新しい味を作ることを目指し、丸2年もの試行錯誤の末に完成させた。水飴と北海道の濃厚な練乳を使って作られたので、お母さんの愛情や母乳のなつかしさをイメージしてつけられた絶妙なコピー。ちなみに開発段階では「ジョッキー」という名前だった。CMソングは、三木トリロー(三木鶏郎)作詞作曲、歌は古賀さと子とビクターオーケストラによるものだった、ちなみに三木トリローはミッキーマウスとトリオをかけた芸名で、非常に多才だったことで知られている。参考:三木鶏郎資料館 http://www.mikitoriro.jp/  ※三木鶏郎の関係資料はこちら(←クリックすると、アマゾンのページに飛びます)

 

 

むちむちぷりん(むちむちプリン)

ふくよかで弾力がある官能的な女性の体型を表現した言葉。官能小説家の宇能鴻一郎による小説タイトル(1985年初刊)。宇能氏は「あたし、~~なんです。」という超有名なフレーズで知られるが、じつは東京大学大学院在学中に芥川賞を受賞し、その後、官能小説家に転身するという異色の経歴を持つ。

 

 

めんご、めんご

「ごめんなさい」の意味。フランクな間柄の仲間同士で使われることが多い。

 

 

 

「や」「ら」「わ」行の死語一覧

ヤンキー

不良少年少女全般をさした言葉。漫画『ビー・バップ・ハイスクール』(←クリックするとアマゾンのページに飛びます)のヒットで、1980年代中頃あたりから一般的に広まった。

 

 

よろめきドラマ(よろめき夫人/よろめきマダム)

1957年に発表された三島由紀夫の小説『美徳のよろめき』(←クリックするとアマゾンのページに飛びます)がベストセラーとなり、映画化もされ、内容(人妻が不倫する)を意味する「よろめき」が流行語となった。

 

 

余裕のよっちゃん

「余裕だよ」「朝飯前さ」などの意味で、語呂の良いフレーズとして使われた。よっちゃんは、単なる語呂合わせという説や人気駄菓子「よっちゃんイカ(通称/正式にはカットよっちゃん)(←クリックするとアマゾンのページに飛びます)」との組み合わせ説などがある。

 

 

ラジャー

用事を頼まれたとき、相手に「了解した、承知した」の意志を伝えるときに使う。1970年代、海外の戦争映画やアニメ『ガッチャマン』などで使われたことから広まったと推察できる。

 

 

レッツラゴー

赤塚不二夫氏の連載漫画『レッツラゴン』(1971〜1974年/週刊少年サンデー)に登場した言葉。当時、本人が好んで使っていたデタラメ英語の一つ。

 

 

わけわかめ

「訳がわからない」と海藻の「ワカメ」を合わせた造語。関西の少女が考案したという説、1980年代前半に発売された「おむすび山(鮭わかめ味)」がきっかけとなった説などがある。

 

 

私作る人、僕食べる人

1975年に放映されたハウス食品工業のテレビCMのキャッチフレーズ。インスタントラーメン「ハウス シャンメン しょうゆ味」のコマーシャルで話題となり、「私〜する人、僕〜する人」などのアレンジもされて広く使われた。放送開始から約1か月後に婦人団体から抗議を受けて放送中止となる。演出の意図は、女性が料理を作る優しさと感謝を表現するもので、一般の人には好意的に受け止められていた。

 

 

わっかるかなぁ? わかんねぇだろうなぁ~

日本の漫談家、松鶴家千とせの謎かけ問答の締めフレーズ。1974年頃に大ブームとなった。1975年にはシングル『わかんねェだろうナ(夕やけこやけ)』をリリースし、東映の大ヒット映画『トラック野郎・望郷一番星』にも出演。アメリカ、ブラジル、東南アジアなどの海外公演まで行った。松鶴家千とせはビートたけしの師匠で、ツービートの名付け親でもある。

 

 

私はこれで会社を辞めました

中年男性が小指を立て、「私はこれで会社を辞めました……」。1984年に放映された「禁煙パイポ(マルマン/当時アルマン)」のテレビCMから爆発的に流行し、1985年流行語大賞の大衆賞を獲得。出演した方は、埼玉県在住の手塚和重さん。当時は44歳だった。

 

 

わんばんこ

笑福亭鶴光の名フレーズの下ネタ挨拶。1974年頃、ラジオの深夜番組『オールナイトニッポン』にて「こんばんは」をひっくり返したフレーズを考えて使ったのがはじまり。ほかにも鶴光は「鶴光でおま」「ええか~、ええのんか~」などの流行語を次々に作り出していった。

 

 

 

「ん」行の死語一覧

んちゃ

1980年代前半に放送された人気アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の主人公、則巻(のりまき)アラレの挨拶言葉。「こんにちは」という言葉を省略したもの。

 

 

 

 

<まとめ>増殖する死語! 死語を使わず、脳を活性化させていこう

リストアップした死語をいくつご存じでしたでしょうか?

 

時代の流れはどんどん速くなってきています。同時に流行語の寿命はどんどん短くなってきています。流行語は次々と生み出されては、「死語の世界」へと押しやられていきます。爆発的に流行った言葉ですら、一瞬で消え去っていきます。

 

今後、世の中ではさらなる脳の活性化が求められていく時代になっていくでしょう。脳を活性化させるためにも、常にアンテナを立てて新しい言葉を収集し、自分自身の口癖を減らし、できるだけ古い言葉を使わないことを意識してみてはいかがでしょうか。

 

今 回 の 記 事 の ま と め

死語はどんどん生み出されていくものです。だからこそ……

まとめポイント画像 知識として死語をしることは大切
まとめポイント画像 死語を知ることで、多世代との交流が円滑になる
まとめポイント画像 死語に囚われると、脳が活性化しない
まとめポイント画像 自分の口癖を見直すことも必要

 

あ わ せ て 読 ん で ほ し い

英語のフレーズにも流行語があった! 古臭い英語の言葉。

 

下記バナーはGoogleさんの「スポンサーリンク」です。バナーをクリックしても支払いが発生することはございません



↓[ Googleセレクト 関連コンテンツ ]↓



wordpressやるなら
エックスサーバーがオススメ!

このサイトはスタート時より「wordpress × エックスサーバー」によって運営しております。他のサーバーとも契約をして別サイトを構築しておりますが、エックスサーバーの使い勝手がイチバンです。セキュリティ、サポートに満足しております。しかも低コストです。利用者が多いので情報がネットに多いことも助かります。

詳細は下記ボタンより

 

 

死語の世界の最新記事

-死語の世界
-, , , , ,

執筆者:

関連記事

【死語の世界〜英語表現】ネイティブが使わない古臭い英会話フレーズ

【死語の世界〜英語表現】ネイティブが使わない古臭い英会話フレーズ

つなワタリ@捨て身の「プロ無謀家」(@27watari)です。【死語の世界】に関する記事がそこそこアクセスを集めています。ありがたいことです。 ふと、英語表現でも死語(old schoolな表現)があ …


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連コンテンツ

サイト内検索はこちらから↓

サイト内検索はこちら

アマゾンセール

80%オフも! 日替わり! 売り切れ次第終了! 掘り出し物ザクザク! 最新Amazonセール情報 ↓

同カテゴリーの人気記事

「同カテゴリーの人気記事」はこちら ↓

「ブルボン最高党」結党! ルマンド、アルフォート、エリーゼ……国民的お菓子メーカー、ブルボン最高!

つなワタリです。どうぞよろしくお願いいたします。 


LINE友だち追加

肩書きは「エディトリアル・アーティスト」&捨て身の高熱量「プロ無謀家」。集めて、編んで、外に発信することが生業。文章、映像、写真、イベント、コミュニケーションなどを活用しながら編み、考えていることを掘り下げて伝えていきたいと思っています。また、自分に負荷を与えるのが好きな性質を利用して、「プロ無謀家」として獣道を切り開きたいと思っています。

サイトタイトルの『インテリジェンス・ライフ』は「intelligence for good life」の略。生きた情報(インフォメーションではなくインテリジェンス)を大切にしたいという願望からつけました。

>>>プロフィール詳細

>>>お問い合わせ

>>>What’s New

>>>ウィッシュ☆ネットワーク|相談・共有・情報交換掲示板

70代のLINEスタンプおじいちゃん Appleの2021年CM「Macの向こうから - 日本でつくる」出演者一覧 auブックパス Google トレンド IT用語辞典 e-Words IT用語辞典バイナリ LINEスタンプを作る SEOチェキ WWEのシナリオ Yahoo!知恵袋 “ サツマイモのコリアンダーソースがけ ” “ シュリンプの焼き串 ” “ ズッキーニとチキンのケバブ ” 「つなワタリ×LINEスタンプ」宣言 「リラックまん(チョコレート味)」 「リラックマ」をモチーフにした和菓子 お酒が飲めない、飲まない日本の有名人 ぬるぽ アクセスSEO対策ツールズ エックスサーバー(XSERVER)を装った詐欺メール オススメ有料&無料wordpressテーマ コピー防止は、さほど防止できない サイト状態を確認する無料の便利サイト サブドメインとサブディレクトリ ネットショップ/セール情報 パワーランクチェックツール ビジネスホテル「ドーミーイン」 ポンポコラーメン マヌカハニー好きな有名人 ルッソ兄弟 七ヶ宿ダム湖カレー 大仏三姉妹 岩本三千代 愛知県西三河地方 有料wordpressテーマ 東京五輪の聖火リレーの辞退者続出 格安予約サイト『一休.com』 検索避け 楽天市場ダイヤモンドジュエリー「Ladia(ラディア)」 源流ポッチョン 無料漫画サービス 福田赳夫「天の声にも変な声がたまにはある」 超お得なティファニー風ダイヤモンドジュエリー 道の駅七ヶ宿 電脳マヴォ
2021年12月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
スポンサーリンク