アクセスアップ挑戦の記録

<アクセスアップ挑戦の記録017>『高校鉄拳伝タフ』は宮沢静虎(オトン)の人間愛物語でもあった

投稿日:2018-03-28 更新日:

Pocket

「このままで死んでたまるか!」「時代に爪痕を残したい!」という気持ちでアクセスアップに挑戦中。自らを鼓舞するために、現在の気持ちとシンクロするような<かつて影響を受けた漫画>も紹介しつつの記録です。

これは『飛躍的に結果を出すための「3つの視点」(https://27watari.com/voice-of-cherub-024)』に基づいてスタートさせました。同じようにアクセスアップに苦しんでいる人もいると思います。一緒に目標に向かって進んでいきましょう。挑戦記録カテゴリーはこちら(https://27watari.com/category/challenging)。
————————————

<アクセスアップ挑戦の記録017>『高校鉄拳伝タフ』の宮沢静虎(オトン)の人間愛物語でもあった

「静かなる虎」の異名を持つ宮沢静虎の優しく、強い生き様

今回は『高校鉄拳伝タフ』です。最強の実戦的古武術として名高い灘神影流(なだしんかげりゅう)の家庭に生まれた宮沢熹一の成長物語です。宮沢静虎は灘神影流活殺術第14代目当主であり、熹一の父親です。

双子の兄である悪魔の化身、宮沢鬼龍と戦い破れるまで宮沢静虎は父親の生き様を熹一に示し続けました。『高校鉄拳伝タフ』は格闘技漫画のひとつですが、静虎の父親として、そして教育者としての言動は非常に魅力的でした。

主人公は熹一ですが、私的には主人公は静虎というイメージです。

内容に関しては、また後半に。

 

 



 

 

月間100万PVには程遠いが、チャレンジ心は忘れずに!

下が現在進行中のノルマです。

 

<目標と目的と最低限のノルマ> 知恵を働かせて目標を目指せ!
●締切は→3月末まで(期日設定のため変更なし)

●具体的ノルマは→下記の4点
・2ブログで「最低2記事/日」アップする(記事の質は問わない)
・アフィリエイト記事を「最低2記事/週」アップする。
・営業記事を「最低1記事/週」アップする。
・ツイッター&SNSで「2〜5/日」拡散する(単純拡散OK)

●目的
・ロートルブロガーの存在をアピールする(自分らしさを出す)
・ブログで苦しんでいる人と共に歩む心を持つ(慈悲の心と希望の伝播)
・フォロワー(刺激となる仲間)&支援者を増やす(交流)
・PVの右肩上がりを(どこまで成長できるか)
・ネットで収益を上げる(まずは1万円達成)

●目標は→下記の2点
・「月間100万PV超え」を2ブログ合計PVで達成する
・「月間収入50万」実現

※目標達成のための個人的試算
・2ブログで「最低20記事/日」
・アフィリエイト記事を「最低2記事/日」
・営業記事を「最低1記事/日」
・ツイッター&SNSで「20〜50/日」拡散

 

ここ一週間はほとんどPCに向かう時間がありませんでした。もちろん記事の更新もゼロ。

「月間100万PV超え」の目標が虚しくなるような有様ですが、それはそれ。またリスタートです。4月には飛躍したいです。

これまでの挑戦の記録カテゴリーはこちら
https://27watari.com/category/challenging

 

 



 

 

アクセスアップの希望を捨てないことが突破口となる!

現在、3月27日(火)の23時00分。

昨日までで52記事更新、30日間トータル2893PV。相変わらず「100PV/日」近辺。

記事は更新していませんが、100PVあたりをキープしているので、良しとしましょう。

検索で引っかかるような見出しの立て方や、さらなる記事の量産で来月はアクセスアップを狙いたいと思っています。希望を捨てないことが突破口になると信じることが大切ですから。

 

<記録メモ017>52記事更新、30日間トータル2893PV
・2月25日PV「48+28=76PV」
・2月26日PV「41+50=91PV」
・2月27日PV「18+63=81PV」
・2月28日PV「32+76=108PV」
・3月01日PV「107+28=135PV」
・3月02日PV「25+27=52PV」
・3月03日PV「25+16=41PV」
・3月04日PV「30+17=47PV」
・3月05日PV「112+53=165PV」
・3月06日PV「50+163=213PV」
・3月07日PV「15+92=107PV」
・3月08日PV「32+49=81PV」
・3月09日PV「39+41=80PV」
・3月10日PV「72+135=207PV」
・3月11日PV「58+23=81PV」
・3月12日PV「46+42=88PV」
・3月13日PV「93+151=244PV」
・3月14日PV「26+53=79PV」
・3月15日PV「36+25=61PV」
・3月16日PV「27+27=54PV」
・3月17日PV「25+103=128PV」
・3月18日PV「17+24=41PV」
・3月19日PV「19+46=65PV」
・3月20日PV「33+48=81PV」
・3月21日PV「24+30=54PV」
・3月22日PV「14+41=55PV」
・3月23日PV「54+24=78PV」
・3月24日PV「77+39=116PV」
・3月25日PV「80+20=100PV」
・3月26日PV「35+49=84PV」→残「997,107」(3月末まで)
※19〜26日の新規記事「0+1=1記事」 25日からのトータル「4+48=52記事」

 

 

長い文章も大切だが、まずは書くことを手放さないこと

アクセスが少ないと、なんとか質のいい長い文章を書いて取り返そうとしてしまいます。

しかし! それは間違いなのかもしれません。

もちろん仕事でそういった状況に追い込まれた時には、必死になって文章を絞り出しますが、ブログ記事はリラックスモードでいいんじゃないかと思います。

まずは書くこと。それだけに集中すればいいんじゃないでしょうか。

ヘミングウェイは書く行為を「血を流すだけだ」と表現していますが、そこまで自分を追い込んでしまったら、身が持ちません。

 

村上春樹は「書くという仕事は毎日、10円玉を貯金箱に積み立てていくようなこと」と言っています。

 

ジョン・スタインベックは「書こうと思っていたアイディアを捨て、書いた400ページは忘れる。そして1日1ページだけ書くんだ。役に立つよ。書き終えたときにびっくりするはずだ」と語っています。

 

マヤ・アンジェロウの言葉は象徴的です。

「私のしようとしているのは書くことです。2週間かけて『猫がマットに座っている。そういうことだ。ネズミではない』と書くとしましょう。おそらく世界でもっともつまらない悲惨な文です。しかし私は挑戦します。書くといったら書くのです。するとその時、ミューズの神が『分かった分かった、そっちに行ってやるから』とやってくるのです」。

私たちのまわりには、いい精霊たちがたくさんいます。その精霊たちを振り向かせて。近寄ってくる行為だと思って無理せずに書き続けていくことが大事なんだと思います。

 

 



 

 

宮沢静虎の魅力は、驕らず真っ直ぐで清々しい生き様

『高校鉄拳伝タフ』は猿渡哲也の作品。『週刊ヤングジャンプ』にて1993年から2003年まで約11年にわたって連載されました。作品自体が作者と読者の闘いのような雰囲気を持った作品です。

多分、作者は「熱い闘い」を届けるためにリングに上がるように描いていたような気がします。

特別に大きなメッセージ性も感じられません。しかし、その物語の中で、作品唯一の良心のような宮沢静虎の存在が、作者の気持ちを変えさせていったような気がします。

さて、その最終巻。

鬼龍は子どもの頃に己の運気を上げようと運命線をナイフで刻みました。それに対して、静虎はあらゆる厄災が己に来るように同じように生命線を切り刻みました。

対照的なエピソードからはじまる『高校鉄拳伝タフ』の最終巻では静虎と鬼龍の壮絶な闘いが繰り広げられ、壮絶な決着が付きます。

静虎は「不殺」(ころさず)を目標に掲げ、あらゆる闘いを嫌悪していました。しかし、同時にその望みを叶えるためには闘いが必要なことを知っていました。

矛盾した中で自らの意志を貫く優しき人、宮沢静虎。

自らの行動を「自己満足」と位置付けし、自分の欲求と真正面に向き合い、決して見返りを求めない姿勢に清々しさを覚えます。

 

 

自己満足は是か非か? 究極の自己満足は、究極の人間愛につながる!

自己満足は心理学用語のひとつです。

宮沢静虎は奢りを諫める手段として「自己満足」の存在を位置しています。これは「自己否定」の手段として使われているように感じられます。

「自己満足」は甘えを引き出す要因として否定されるケースも多いですね。この場合は安易に「自己肯定」しちゃいけないという意味合いが強そうですね。

私は自己満足=甘えとは認識していません。

自分らしく生きるという「達成感」の部分で、基本的に自己満足でいいと思っています。

まぁ、自己満足に関してシッカリとした定義づけもしないで議論するようなケースって多々見られますが、それ自体は不毛で、不要な行為ですよね。

ちなみにアドラーは「自分は人の役に立っている」と実感するのに、相手から感謝されることや、ほめられることは不要である。貢献感は“自己満足”でいいのだ」と語っています。

 

この言葉から考えると、究極の自己満足は、究極の人間愛につながりそうですね。

 

アドラーを読むと、宮沢静虎とシンクロするかもしれませんね。よかったら、下記の代表作を読んでみてください。

 


嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

 

 


幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 

<最強のアクセスアップ支援ツール紹介>
SEOツールラボの「検索順位チェックツールGRC」は、アクセスアップ支援の強力ツールです。ネットで稼ごうとしている人は利用必須といわれています。さまざまなキーワードのランキングを自動チェックしてくれます。無料から利用可能です。まずは使ってみてください(無料版は項目数に制限アリ)。気に入ったらライセンス購入すればいいだけです。料金もかなり安いです。本気でアフィリエイトするつもりならば「スタンダードプラン」がオススメです。詳しくは下記からサイトへアクセスしてください。

<最強のアクセスアップ支援ツール>SEOツールラボの「検索順位チェックツールGRC」
http://seopro.jp/

 

 

↓私はこんなヤツです。
【アクセスアップ発信術/2018年版】ブログで共感者を集める9つの決め手
「よかったらツイッターのフォロー、応援よろしくお願いいたします☆」

 

スポンサーリンク



 

お仕事ご依頼、ブログのご感想などはメールでどうぞ。

 

つなワタリ
紙媒体(チラシ・パンフレット・チラシ・書籍・雑誌)の企画・編集・DTP・デザインから印刷物納品まで、関東圏内でのスチール撮影(プロフィール写真・イベント撮影・ライブ記録・レタッチ・定点映像記録撮影/1時間10,000円〜要相談)、WEBメディア掲載サポート(企画・編集・SEOライティング・取材・撮影)、オリジナル小説や企画作品の原稿執筆(プロットからの制作可能)、イベント運営(企画・サポート)などのお手伝いをいたします。下記からお気軽にお問い合わせください。

<特に下記の経験値が高い>
・スーパー特急チラシデザイン
・人物取材全般(オールジャンルが基本だが、より人間に迫るドキュメント系)
・地域活動文化(ボランティア、NPO関連)、草の根アートに精通(20年ほどの経験値)
・50〜2000人規模程度のイベントプロデュース

>> お問い合わせする

>> 会社サイトはこちら

 

-アクセスアップ挑戦の記録
-, , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

<挑戦の記録013>灰になる生き方とは何なのか? 『あしたのジョー』は無骨なラブストーリーだった?

<挑戦の記録013>灰になる生き方とは何なのか? 『あしたのジョー』は無骨なラブストーリーだった?

「このままで死んでたまるか!」「時代に爪痕を残したい!」という気持ちでアクセスアップに挑戦中。自らを鼓舞するために、現在の気持ちとシンクロするような<かつて影響を受けた漫画>も紹介しつつの記録です。 …

<アクセスアップ挑戦の記録021>『こちら葛飾区亀有公園前派出所』両さんの名言をアクセスアップの方法に置き換えてみた

<アクセスアップ挑戦の記録021>『こちら葛飾区亀有公園前派出所』両さんの名言をアクセスアップの方法に置き換えてみた

「このままで死んでたまるか!」「時代に爪痕を残したい!」という気持ちでアクセスアップに挑戦中。自らを鼓舞するために、現在の気持ちとシンクロするような<かつて影響を受けた漫画>も紹介しつつの記録です。 …

<挑戦の記録001>『いぬやしき』の初老サラリーマンのように、必死に生きよう

<挑戦の記録001>『いぬやしき』の初老サラリーマンのように、必死に生きよう

「このままで死んでたまるか!」「時代に爪痕を残したい!」という気持ちで挑戦します。『飛躍的に結果を出すための「3つの視点」(https://27watari.com/voice-of-cherub-0 …

<挑戦の記録016>『北斗の拳』のケンシロウの未来の扉を開いた、「仁星」のシュウ

<挑戦の記録016>『北斗の拳』のケンシロウの未来の扉を開いた、「仁星」のシュウ

「このままで死んでたまるか!」「時代に爪痕を残したい!」という気持ちでアクセスアップに挑戦中。自らを鼓舞するために、現在の気持ちとシンクロするような<かつて影響を受けた漫画>も紹介しつつの記録です。 …

<アクセスアップ挑戦の記録018>『スラムダンク』の個人的名シーンは安西先生の「聞こえんのか? あ?」

<アクセスアップ挑戦の記録018>『スラムダンク』の個人的名シーンは安西先生の「聞こえんのか? あ?」

「このままで死んでたまるか!」「時代に爪痕を残したい!」という気持ちでアクセスアップに挑戦中。自らを鼓舞するために、現在の気持ちとシンクロするような<かつて影響を受けた漫画>も紹介しつつの記録です。 …

関連コンテンツ

サイト内検索はこちら

つなワタリです。どうぞよろしくお願いいたします。 


LINE友だち追加

肩書きは「エディトリアル・アーティスト」&捨て身の高熱量「プロ無謀家」。集めて、編んで、外に発信することが生業。文章、映像、写真、イベント、コミュニケーションなどを活用しながら編み、考えていることを掘り下げて伝えていきたいと思っています。また、自分に負荷を与えるのが好きな性質を利用して、「プロ無謀家」として獣道を切り開きたいと思っています。

サイトタイトルの『インテリジェンス・ライフ』は「intelligence for good life」の略。生きた情報(インフォメーションではなくインテリジェンス)を大切にしたいという願望からつけました。

>>>プロフィール詳細

>>>お問い合わせ

>>>What’s New

>>>ウィッシュ☆ネットワーク|相談・共有・情報交換掲示板

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
スポンサーリンク