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社会問題

【札幌すすきの首切断事件】母・浩子被告の初公判で娘の狂気性が明らかに

投稿日:

つなワタリ@捨て身の「プロ無謀家」(@27watariです。

 

2023年7月に全国を震撼させた「札幌すすきの首切断事件」の続報です。やっと……2024年6月4日に瑠奈被告の母親・田村浩子被告の初公判が行われました。

 

1年前にはとんでもない猟奇事件として話題になりましたが、初公判はあまり話題になっていません。なんとも虚しい気もしますが、私は事件の顛末をできるだけ追い続けていきます。

 

では、今回は各マスコミの報道をピックアップしながら、初公判の全体像を炙り出していきます。

 



 

 

 

【目次】本記事の内容

瑠奈被告は多重人格障害(解離性同一症)だった?

初公判での母親・田村浩子被告の証言から瑠奈被告は多重人格障害(解離性同一症)だった可能性があることが明らかになりました。

 

冒頭陳述では瑠奈被告は、18歳の頃から「瑠奈の体には5、6人の魂が入って体を借りているだけ」と言い、自分のことを「ルルー」や「シンシア」と名乗るようになった。

両親に「瑠奈」と名前で呼ぶことも許さなくなり、父親を「ドライバーさん」母親を「彼女」と呼ぶようになった。

また、浩子被告は瑠奈被告に「私は奴隷です」という誓約書を書かされ、リビングに飾られていた

引用:娘に誓約書「私は奴隷です」“瑠奈ファースト”のいびつな家族関係 呼び方も父親を「ドライバーさん」母親を「彼女」 ススキノ頭部切断事件(TBS NEWS DIG/2024年6月4日(火) 18:26)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1211316?display=1
魚拓URL:https://archive.md/ghetn

 

多重人格障害(解離性同一症)は、複数の人格が同一人物の中にコントロールされた状態で交代して現れるものです。この障害は、小児期に圧倒的なストレスや心的外傷(トラウマ)を経験した人が発生しやすいとされています。具体的には虐待やネグレクト、親との死別などといったものですが、瑠奈被告の過去に何かあったのでしょうか。気になるところです。

 

 

 

田村浩子被告は殺害を回避させようとしていた?

田村浩子被告は「(殺人を)手助けするつもりは全くなかった」などと起訴内容を否認しました。

 

▼2023年5月27日・28日 にダンスクラブの閉店イベント で瑠奈被告は被害男性と出会う。
瑠奈被告は当時、修被告に「男性とカラオケに行く」と伝えて、ホテルに行く。
瑠奈被告はその後、修被告にトラブルになった旨を伝える。
▼そこから殺害しようと考えて、 瑠奈被告はナイフなどを購入し「絶対に見つけて仕返しする、殺してやりたい」と修被告に言う。
▼浩子被告は事件前の6月27日~30日、男性に対し、瑠奈被告と会わないように連絡するも断られる。

引用:【続報】浩子被告、被害男性に娘と会わないよう連絡 すすきのホテル殺人事件 検察の冒頭陳述で(STV/06/04(火) 17:03)
https://www.stv.jp/news/stvnews/kiji/st0c527dde279747bf9e28ba46f64d6f08.html
魚拓URL:https://archive.md/UALTS

 

この証言の流れですと、田村浩子被告はできれば殺害を回避させようとしていたと推測できます。被害者も母親の連絡に少しでも耳を傾けていれば、この惨事は回避できたのかもしれませんね。被害者もかなりの悪質な人間だったという報道もありましたが、その辺の事実も徐々に明らかになってくるのでしょうか。

 

 

 

「札幌すすきの首切断事件」初公判の報道に対するネットの声

ネットでの声は意外にも少なかったですが、今回の初公判に対する声を集めてみました。

 

<「札幌すすきの首切断事件」初公判の報道に対するネットの声>

・浩子被告が犯した行為は、刑法190条で規定されている死体損壊には該当しないと見なされそうだ。だが被告宅に置かれていた被害者男性の死体の一部は(習俗上)埋葬とは言い難い処置をされていた訳だから、ひとつ屋根の下で暮らしていた浩子が死体遺棄幇助に問われる可能性は十分高いだろう。死体遺棄幇助罪には罰金の規定がないので、有罪判決が下された場合、死体遺棄罪の上限3年の約1/2にあたる1年6か月以下の懲役がもれなく科せられる
・細かい真意迄解らないが、本当に気分悪くなる事件。全員無期以上で良いくらい
・瑠奈被告異常性が際立つね。自宅に頭部を持ち帰るのを認める家族もヤバいね
・母親普通にアウトだろ
・3人共出て来ないで下さい
・もしも自分が、この母親の立場だったら、、どうしたか?って考えると、理由はどうあれ自分の娘の行動に恐怖と異常性に耐えられなくて警察に逃げ込むと思う。夫も精神科医で
娘を援護する説明を夫から受けたとしても目の前の現実を受け取れなく自分は逃げ出すと思う
・娘の異常な行動に怯えて何も言えなかった…女親の主張は無理がないような気もしますが、精神科医である男親が娘のこの奇行に何も出来なかった、協力したと言うのはちょっと納得いかないし精神科医としてそんな娘を治療・更生しようと努力はしなかったのか疑問です。しなかったとしたら医者としても父親としてもなんとも情けない話だなと。父親の公判での主張を注視したいと思います
・あれだけニュースになってて、頭部が浴室にあれば、娘がやったであろうと想像できるし、すぐに警察に通報するべきである。驚いて通報してれば無罪もありうるが、そのまま隠してたら犯人隠匿ですよね。普段から娘の異常性をわかってて腫れ物には触らないようにしていたのかもしれないがさすがに頭部があったら匂いもひどく普通はほっとけないと思うが
・たとえ親子とはいえ、断ると自分もこうなるのかもという考えがよぎった可能性もなくはないのかな
・その間3週間以上も死臭が漂う自宅で暮らしていながら、娘を出頭させることもせず、また警察に相談(届出)することもせずに自分は何も知らなかった!無罪だ!と訴えても無理がある
・どういう親子関係だったのだろうか。猟奇殺人なんであまり続報がでてこない気がするけど、この家族のことが野次馬的に知りたい
・この人達は逮捕されるまで頭部のある浴室で毎日シャワーしていたのかな。もう一つ浴室あればいいけど、考えただけで怖い
・まだまだ闇の中のことが多すぎる
・状況がヤバすぎて想像できない
・性被害について詳しく語られないですが、死人に口なしで、娘が都合のいいように供述した可能性もありますよね
・自宅の浴室にヒトの頭が転がってる中で生活してたってどんなんだよ。父娘ほど頭おかしくなかったとしても、この母親には通報するなり役目はあったはず
・娘だけじゃなく、親も異常でしょ。結局、家族内で隠蔽していたことに違いないのだから
・世間的には【多重人格】という単語は、イメージがつきやすいのでよく使われますが、実際の医療現場では【解離性同一性障害(DID)】と表現します。一般的に、DIDの交代人格が現れる時間が長くても、本人は交代人格が出ている時の記憶がないことも珍しくないため、周りから説明されても、それが自分に起きていると信じられず、受診までのハードルは高いです。ただ、最近はスマホの普及で、家族から交代人格の様子を動画で見せられ、受診を決心する人もいます。瑠奈被告の場合は、自分で交代人格にも気づいてる様子ですが、それを問題だとは考えず、医療につながっていなかったのでしょうか。父が精神科医なので、医療に繋がりやすそうな印象ですが、母の供述通り、もはや家庭内が瑠奈被告にコントロールされており、受診どころではなかったのでしょうか。暴力や暴言なのか、一体どう支配していたのかも含め、まだまだ不可解なことが多いです(井上智介 精神科医/産業医)
・親が子の「奴隷」になっている状態。そういう家庭はあります。背景は様々です。子が非行に走り、親を支配する。子が酷い家庭内暴力で、親は従うしかない。子が摂食障害とか強迫性障害などで、細かいこだわりが強く、その通りになっていないと気が済まず、親を奴隷のように使って思い通りにする。子が境界性パーソナリティ障害などのために、極めて自己中心的で、子の言うとおりにしないと、何をするかわからない。もちろん、こんな家庭は異常です。親にとっても子にとっても、非常に不健康です。しかし、親がだらしないとか、甘やかしているとか、批判は簡単ですが、そんな簡単ではないのです、親も好きで奴隷になっているわけではありません。親が医者だろうが警察官だろうが、社会的に力を持っていようが、我が子のことは別です。それでも、事件の前に、第三者が介入できれば良かったのですが。父の社会的地位が、かえって邪魔になることもあります(碓井真史 社会心理学者/博士(心理学)/新潟青陵大学大学院 教授/SC)
・父親が精神科の医師だったのならまずは娘の診察、治療をしなきゃ、、、、いわゆる多重人格と言われるものなのだろうけど家に閉じ込めておくのは良くなかったと思う。結果論でしかないけど、早めに医療機関に頼るべきだったと思われる事件
・子供は、無条件で可愛いものですが、成長過程において、言動におかしいな。と気づいて、適切な手立てができるのも親。お父様は、精神科医だったそうですが、親子だから難しい面もあったのでしょう。娘さんの為にも、他の、知り合いの医者とか、頼ることも必要だったのではないかな
・最初の頃から父親が精神科医だから治療出来たはずというコメントも多かったですが、結局両親は娘に支配されていたようです。精神科医ってそれほどなんでも治せる存在だと思いません。知り合いの精神科医は自身が精神科を受診していますし、そういう精神科医は多いそうです
・精神科医の精神科受診率は高い、と何かで読み、そりゃ、一日、そういう人と向き合ってたら病んでしまうのだろうな、と思えたことがあります
・精神科医は自身がその気がある故、興味を持って進むパターンが結構多いので(QOL重視の陽キャパターンもいますが)、この先生にも何らかの疾患や特性があった可能性が高いです。統合失調症などは遺伝的要素は強いので、その娘にもパワーアップして引き継がれたのかと思います
・普通なら犯罪者には厳罰をと思うはずのところだが、この事件は奇怪な事が多すぎて現実感がわかない。多重人格、家族の支配構造、精神家の父親、被害者の嗜好、、裁判だけではなく、研究者や専門家にも入ってもらって何が起きていたのかを明らかにしてもらいたい
・知り合った精神科医さんは長年治療していると自分も壊れていく可能性が有るとおっしゃっていました。理性を強く持ち流されないよう自問自答しているそうです。しかし今の自分が正常かどうかの確信はないそうです
・人間は環境に染まってしまう性質があるから、強い意思や訓練でもして、どんな状況でも自分を律することができなければ、容易に環境の奴隷になってしまうのよね。ブラック企業とかカルト宗教とかいじめとか全部おなじ事やな。ミラーニューロンっていう脳が他人に影響される現象が実際あるわけだし
・昔、家族に付き添って精神科を受診したことがあったが、問診しているうちに医者が感情的になってきて家族の貴方が問題を解決して下さいといわれて唖然とした事がある。幼稚な印象の女性精神科医だったな。まずは自分の問題を解決してから診察しろよと思った
・子は遺伝子の継承者であり、「命をかけても守りたい」という気持ちは正常なんだろうが、子供の支配下に親が置かれて、好きたい放題にされてしまうと世も壊れてしまうわな。無条件の愛があっても、「子供が罪を犯せば警察に突き出す」という最低限の誠実さは持ち続けないといけないですね
・育て方の問題もあるかも知れないけど、ここまで変だと本人の脳の気質の問題だと思う。言う事を聞かないともっと酷く暴れたり危険な事をするので、従うしか無かったのだと思う。気難しい子って実際居るから。ホラーより恐い
・多重人格の場合、裁判での陳述など、どうなるのだろう? 別人格が現れていて記憶が無いとか、その場合罪に問えるのだろうか? もしも精神障害で無罪になったとしても、治療は困難だし、完治できるのか?別人格が潜んだまま完治したとかになったら、再犯の恐れは?等々考えるとホラー並みに恐ろしい。少なくとも精神科医の父親では手に負えなかった事が判明している。人権の問題もあるので法的に又は医学上どこまで拘束できるのだろうか
・世にも稀な事件。しかし親の育て方が悪いなどではない気がする。育て方ではなくて、この子がこう言う素質を持ってしまい、それをどうする事も出来なくなってしまった事によるのだと思う。他人事ではなくて、誰にでもこんな家族関係が芽生える可能性があるのかもしれない
・この話が事実であれば、母親は洗脳されていて無罪になる可能性が高くなる。そして娘は精神鑑定で責任能力がないとされるのか? それが真実である可能性はあるだろうが、弁護士の戦術であってもおかしくない。事実認定が難しくなりそうな事件だ
・アメリカのニューヨークが舞台の多重人格者の映画があった。観ていてSFかこれって思ったけど、この事件、そっくりかも。映画では最後に、超人の人格が出てきてしまい、線路を獣のように走りまくるっていうSFになってしまったけど、殺人を犯すところはこの事件と似てるかな。多重人格者と犯罪者が一人の人間の中に同居する場合、普通では信じられない異常な世界がその精神世界に広がっているかもしれない
・多重人格者だったってことね····。お父さんが精神科医だったから、病院受診をさせず何とか家族内でサポートをと思って成長してきてしまったんだろうか。いびつであることは確かだ
・それぞれの言うことがどこまで本当か、母親も保身なんじゃないかと疑い出したらキリがないけれど、、、世の中には育て方がとか環境がとかとは別のところで本人の思考回路とか気質とか生まれ持ったものでこういったことが起こることが十分にあるんだと思う。そうなった時身内はどこまで責任を負えばいいんだろう…母親でもどうしようもないからせめて犯罪を犯してしまった場合にはかくまわないできちんと社会的な対応をするくらいしかできない気がしてしまう。。。
・昔、重度の精神病患者が収容されている精神病院に仕事で行った時にそこの担当者に出来るだけ必要以上に患者さんと会話しないで下さいと言われた。理由は接しているうちにそちら側に惹き込まれる人がいるからだそう。病院の先生や看護師さんも青白い顔していた人が多かったしね。ずっとそういう環境で働いている先生達も定期的にカウンセリング受けたりしてると聞いた事もある
・10年ほど前に多重人格者に会ったことがあります。急に意識が飛んで、一瞬で人格が入れ替わりました。女性でしたが、口調が変わり、急に男言葉で話し、仕草も男になりました。その人は母子家庭で幼少期から虐待を受けて育ったようです。人間の脳はまだまだ解明されていないことが多そうです
・多重人格だったということなのかな。父親が精神科医なのに適切な治療が叶わずこういう取り返しのつかない事件をおこしてしまうとは。多重人格というパーソナリティ障害は、今の自分では耐えきれないほどのストレスがあり、それを別人格に負担させようとするがために生じてしまうんだよね?その耐え切れないほどのストレスって何だったんだろう。精神科医である父親には治療不可能だったことからして、父親本人が関係しているように思ってしまいました
・異常な事件だが、その内幕も想像していたよりずっと異常な状況だったのだな。これはレアケース中のレアケースであって、ここから家族はどうあるべきというような一般的な教訓を導き出そうとするのは無意味だと思う。連想するのは、セイラムの魔女裁判とか、あさま山荘事件とか、そういったものだな。閉鎖的な人間関係の中で、ごく稀に意味不明でヒステリックな権力状況が生まれることがあると思うのだけど、そういうやつ
・映画やドラマに出てくるシリアルキラーなる者なのだろう。産まれてから環境やその先天性人格により殺人を全く犯罪とは感じられない異常者。それに両親が振り回され、殺害に助力した形。娘の幸せを願う、という歪な形での家庭環境。本当に現実的にこのような事実があるのだろう。それ以外この事件を理解することは難しいと思われる
・多重人格の子と付き合った事があるけれど変な人格が現れている時に何度か殺されそうになった。それでもメインの人格の時の子を愛していたから頑張ってなんとかしようと思ったけど並大抵の知識と覚悟ではどうすることも出来ずに結局は破局しました。疲れが溜まったり不安を感じてストレス状態になると別人格が現れて弱い人格を補っていたのだと思います。別人格を落ち着かせるには要求を全て飲んで実行してあげるか眠剤などを飲ませて寝かしつけてあげるしかありませんでした。結局は別人格を登場させない事が重要なのですがそれが難しい。対策としてお医者様から心を穏やかにする薬を貰うのですが、全てにおいて無気力になるし太りやすくなる副作用があるから勝手に薬をやめてしまう。彼女も幼少時に母親からの虐待があったと言ってました
・精神病んだ人間とずっと一緒にいると近しい人も病むんだよね。まともな会話、意思疎通が出来な過ぎると、あれ?おかしいのはどっち?ってなるのよ。疲弊するから刺激しないように否定することをやめると意思とは裏腹だったはずが、段々言葉に支配されてしまったりもする
・父親がドクターだったからこそ、彼女のこの異常性を本人の意思ではなく多重人格の仕業と尊重してしまったのか、、、そう思いたかったのか、、どちらにしても我が子の異常性に気づいたら投薬でもして治療すれば良かったのに、、、
・子供が親の尻に敷かれる的に言われてるが、そういう家庭ってまぁまぁあると思う
・「刺激をすれば何をしでかすか分からない。他人に危害を加える可能性がある。他人に迷惑がかからなければいい。彼女には逆らわないように…」。みたいなことを、この両親は話し合って決めていたんでしょうね…。でも結局、一線を越えて殺人に至ってしまい、逃げて隠す以外に方法がなくなってしまったという…
・親のせいでも子のせいでもない場合もあります。発達障害の子を持つ親ですが、親が悪いわけでも子供のせいでもない。生まれ持った脳の通信というのでしょうか?それが、常識に当てはまらないのは、本当にお互いに辛い事。でも、中々理解されない。被害者になられた方やその遺族も大変苦しまれる事でしょうが、加害者の家族も地獄のような日々を送っていたと思います。そして、沢山の方が病院に行かないと、と言いますが、病院に行っても治りません。まず、本人が自分の意思で治療をしたいと思わない限り、家族がさせようと思っても出来ません。それは大きくなればなるほど難しい事です
・親が医者でも、第三者に診てもらうべきだったよね。親の目は多少なりとも親フィルターがかかり、悪い所は見えにくくする。一人娘とか、子宝に恵まれるまで時間がかかった子なら尚更
・この子の精神疾患をここまで悪化させたのは父親が精神科の医師だからだと思う。この世界は狭いから、守秘義務があるとはいえ娘を他の病院でも受診させたくなかったのだろう。でもそうしないといけなかった
・精神科医って、カウンセラーとは違い心の負担を軽くしてくれないんだと思う。結局、安定剤と睡眠薬と栄養剤くらいしか処方しないし。若い頃、知り合いが鬱で、「眠れなくて辛い」と言ったら、主治医が『あなたは、そう言う病気なんです』とキッパリと言い捨てたのが診察室から漏れ聞こえて来て仰天したのを思いました。娘も誰も手を差し伸べる事なく我が道を行っておかしくなったんだろうな
・精神科医は病気の人は見れるが、子供を育てることは出来なかったと言うことだ。おそらく、幼稚園、小中高、どの先生も親子関係の異常さに気づいていたはずだ
・まともな人しか身近に居ない人は分からないかもしれないが、こういった人間はいる。生まれながらにしておかしい、腹を立てたら暴れ手をつけられない人間、私の家族にもいる。かといって心療内科などの病院がすぐ入院させてくれるかと言うと答えはNOだ。終わりのない地獄、こういった人間にどう対処していけば良いか行政や医療などの体制を整えて欲しい
・多重人格が発生してるか?はこれからの検査で解明するだろが、普通に暮らして発生はしない。幼少期の過度のストレスが発生源とも言われてる。どんな生活で多重人格が発生するのか?を生涯掛けて解明して欲しい
・多重人格障害だったんですね。あまりに猟奇的な犯行だったことや引きこもってるわりには夜にクラブに遊びに行っていたところなど理解し難い行動のムラがありましたけどこれで納得です。おそらく容疑者の父親もそれは重々理解していたはず。無理矢理でも治療を受けさせるべきだったと思います
・こう言う人間が社会に溶け込んで生活している。被害者は運が悪かったと諦めるしかない。理不尽だけど、仕方がないと思うしかないのかな。社交的に沢山の人と関わると事件に巻き込まれるリスクが上がる。友達は少ない方が正解だと思う
・俺のやり方が間違っているか分からないが、自分は子供を叱る父親です。ただ、暴力は一度も使った事は無いです。約束を守らなかったり、母親に暴言を吐いたら叱るのが父親の役目だと思うし、一度も叱られたことが無い子供が社会に出た時にやっていけるとは思えないので
・世の中モンスター増えているのは、情報が簡単に手に入り、その情報を下に自分だけじゃないと言うシンパシーを感じ何をするにも罪悪感が薄くなってしまったんでしょうね。都合の良い情報が無責任に氾濫する限り増える気がします
・動物の調教の話を思い出させられた。子供の頃に悪い事をすると、飼い主がしっかり叱らないと上下関係が築けなくなり、そのまま下手に出続けると自分が優位だと思い込んで大人になると、自分の思い通りにならないと、飼い主に噛み付いたり、襲ってきたりする事もあると聞いた事がある。人間も同じじゃないかと思う。この容疑者は更に脳の気質の問題も絡んでだんだろうけど‥
・精神科医ではあるが娘を溺愛するただのバカな父親だっただけ。溺愛しすぎると正しく子供を客観的にみることが出来ない親は多い。心理学を学ぶ学生の中には自身のこころに傷をもちあわせていて心理学専攻をえらんだ学生も多いんだよと知り合いの教授に聞いた事がある
・多重人格なのかどうか、よくわからない。本人がそう思い込んでいるだけかもしれない。親の育て方というより、元々普通ではない、支配欲の塊みたいなものを持っていたのだろう。親に誓約書を書かせるとか訳わからない。親の庇護のもとご飯を食べたり、寝る場所が確保されたりできたのに
・一人娘が家庭内最高上位者とは結構ありがちだけどこの家庭は甘やかし過ぎで事件はその成れの果てだろう。精神科医でもある父親には冷静な状況判断が求められたのではと思うけど、その対象が家族だったのでルーズで気が付いたらもう遅いという状況だったのだろう
・確か小学校以降はほとんど学校も行っていなかったと報道されたと思う。多重人格、かつ人間としての普通の情は持っていなかったのでは?
・父親が精神科医だったのにこの顛末は…正直父親何してたの?としか言いようがない。患者と自分の子どもでは立場が違うから冷静に見れなかったという可能性はあるにしても、素人目から見ても、これは多重人格だろうと想像がつくし、このまま無治療ではいけないことくらいは、医師じゃなくて親として気付いているはず。瑠奈容疑者がなんで多重人格になったのか、というよりも、何が精神科医である父親をこのように機能させなくしたのか、というところがとても気になります
・人が一人無残な形で殺されてしまった事実をどう見るかではないでしょうか。個人的には無期か極刑以外に償う量刑は無いかと
・歪んだ愛情のカタチなのかも。娘さんの理解し難い思考は、この両親のDNAを継承してるんだよね。うちの両親ふたりとも精神病院に入院した事があるんだけど。この事は、簡単には人に話さない。きっと私を見る目も変わると思うから
・精神科の医師で自らも精神病の先生を見たことがあります。処方箋3枚分くらいの精神薬を飲んでいて、人を診察する医師。この父親のことは何一つ知らないけど、そんな医師やったんじゃないかと思ってしまう。あまりにも親子関係が異常すぎます
・メディアとか映画がいいようにイメージ作ってるだけで実際の精神科医の診察って大した事ないですよ。誤診も多いし高圧的で話が通じないような医者多くて精神科医の方が病気なんじゃないかと思うところ多いです。処方薬の副作用を訴えても「ふーん、じゃ薬変えましょう」としか言わずくだらなすぎてやめたらマシになりました
・逮捕当初、この事件を“変態の毒牙に掛けられて人生を狂わされた女の子とその家族”の物語だと思ってた人は今どんな気分なんだろうか。被害者の行状にも問題があったのかもしれないけど、少なくとも「女の子が猟奇犯罪に手を染めるほど酷いことをしたのだろう」と被害者を中傷していた人は的外れだったね。殺人に手を染めた責任は結局は容疑者一家にあるのだと思う
・どんな理由があるにせよ、叱れない親で、利用された親だったんだろうな。今時の親に起こりうるケースかと思います。子供の為にもちゃんと叱る、親離れさせてあげる。親には1番大事な事かと思い現在子育て中です
・この事件は精神科医療の存在意義が問われていますね。なぜ人は社会不適応や心の不調をきたしてしまうのか。それは薬を与えて治せるものなのか。本人の人格はどう関係し、周囲の人間とどう相互作用するのか。不確実で分からないことだらけですね

 

・ ・ ・

 

まだまだ裁判は続きます。全貌はどこまで明らかになるのでしょうか。

 

 

 

猟奇的? 想像を絶する狂気の世界が繰り広げられていた

6/4(火) 21:15に配信された北海道ニュースUHBで、浩子被告の証言が細かく紹介されていました。内容的に非常にエグいです。もしかすると記事自体が自主的に消されてしまう可能性もありそうです。そこで、念のために完全転載をしておきます。

非常におぞましい内容ですが、ハッキリとした動機などが掴み取れていなかった今回の事件の全体像がおぼろげに浮かび上がってくるでしょう。

<田村浩子被告・初公判>

下記項目は「<ススキノ首切断>『おじさんの頭持ってきた。カメラマンするでしょ? 私の作品見て』弁護側が明らかにした”いびつな家族関係と猟奇的犯行”「娘と一緒に暮らせなくなる日がすぐそこまで来ている」■裁判詳報■(北海道ニュースUHB/2024年6月4日21:15)https://www.uhb.jp/news/single.html?id=43109(魚拓URL:https://archive.md/oKEOH)からの転載です。

 

◯瑠奈さんと田村浩子さんの親子関係および生活状況

田村浩子さんの経歴
室蘭市で生まれ、北海道教育大学北海道教育大学旭川校を卒業後、道立旭川美術館に8年間勤務。平成5年3月に田村修さんと結婚し、平成6年2月に長女の瑠奈さん出生。結婚後、専業主婦だった浩子さんは60歳を機にパートの仕事を始める → 本件逮捕勾留で、昨年退職

 

 

◯瑠奈さんの生活状況

・中学入学後は不登校
・浩子さんと修さんは、中学2年生の頃から瑠奈さんを精神科医に受診させて、中学3年生からはフリースクールに通わせるが、ほとんど通えず
・18歳頃からは自宅で引きこもりの状態になり、昼夜逆転の生活
・修さんか浩子さんと一緒でなければ外出ができず、そのほとんどは修さんの送迎でドン・キホーテやゲームセンター、趣味のドールショップに行くといった程度
・瑠奈さんに交際相手がいた、友人とLINEのやりとりがあった等の報道は全て誤報

 

 

◯瑠奈さん18歳頃からの変化①

・子供の頃の瑠奈さんはハリーポッターを好んだり、友達を家に呼んで遊ぶなど、ごく普通の子供
・18歳の頃から「田村瑠奈は死んだ」と言い始め、田村瑠奈の死体に複数の人格が入り込んでいるという”ゾンビ妄想”に
・自身が田村瑠奈であるという認識は、10年以上前から現在までない
・「田村瑠奈の体には5~6人の魂が入って、体を借りているだけ」などと言って、自分のことを「ルルー」や「シンシア」などと名乗るようになる
・修さんも浩子さんも「瑠奈」ではなく、「お嬢さん」などと呼ばなければならない
・瑠奈さんも修さんや浩子さんのことを「ドライバーさん」「彼女」と呼ぶ

 

 

◯瑠奈さん18歳頃からの変化②

・その時々で話し方や様子が別人のようになるときがある
・時折虚空を見つめて、妄想上の恋人(ジェフ・ザ・キラー)との会話も繰り返す
・精神が不安定になると、発狂したように意味不明な言葉を叫ぶ、自宅の壁を殴って穴を空ける、さらに自傷行為や自殺未遂をしてしまう
・修さんは瑠奈さんの妄想を肯定も否定もしないというスタンス、浩子さんは瑠奈さんの妄想を否定しないよう細心の注意を払って生活
・瑠奈さんの希望は可能な範囲でかなえるようにしていた
・瑠奈さんの妄想上の恋人であるジェフとの結婚披露宴(儀式)にも参加

 

 

◯瑠奈さんと両親の生活

・田村家の自宅は、瑠奈さんが小学生の頃までは、普通に整理整頓された家
・瑠奈さんがゴミも含めて物を捨てるのを嫌がるようになったため、自宅内は瑠奈さんの物やゴミであふれかえるように
・事件直前は、もはや足の踏み場もほとんどない
・居間は浩子さんが寝起きするスペースを確保するのがやっと、修さんは自宅で寝るスペースがなく、ネットカフェで寝泊まり
・修さんは出動前あるいは退勤後必ず自宅によって、浩子さんに頼まれた買い物をしたり、浩子さんの作った食事を受け取る
・一人では外出できない瑠奈さんがゲームセンターやドン・キホーテなどに行きたいと言ったときには、送迎もしていた

 

 

◯瑠奈さんに対する治療

・今から6年ほど前、通院先から、多重人格や統合失調症の要素を満たすとされていた
・ただし、障害者年金を受給すること、自殺未遂を繰り返していたこともあり、診断名としては”躁うつ病”
・その後、クリニックにも通わなくなり、修さんが薬を処方するように
・統合失調症の治療薬である抗精神病薬については、体調が悪くなると訴えるため、数回飲んだ程度でやめ、抗うつ薬を服薬

 

 

◯頭部が自宅にあることを知った経緯

・令和5年5月28日 瑠奈さんの希望で「キングムー」閉店イベントに修さんが連れて行く
・瑠奈さんがいわゆるクラブという場所に行ったのはこれが初めて
・瑠奈さんは数年前からホラー映画やSMに興味
・昨年2月頃からは怪談バーにも行くようになったが、うつ症状は変わらず
・修さんと瑠奈さんがイベントに行っている間、浩子さんは自宅
・午前7時半頃、瑠奈さんがキングムーで知り合った人と意気投合してラウンドワンに行くという連絡
→両親以外の人と交流がない瑠奈さんにとって大きな前進、浩子さんは喜ぶ

 

 

◯瑠奈さんに起こった出来事①

・キングムーでカラオケに誘われて付いていったら、ホテルに連れていかれた
・避妊せずに性行為をされた
・避妊していないことを指摘したら誤魔化された
・ホテルを出た後、修さんにクリニックに連れて行ってもらいアフターピルを処方してもらった
・このときの相手が、本件事件の被害者男性

 

 

◯瑠奈さんに起こった出来事②

・修さんによると、瑠奈さんは性行為自体には同意
・相手が避妊しなかったことに対し、落ち込むとともに強い怒りの気持ちを持っていた
・浩子さんに対して瑠奈さんは、相手が「謝ったら許してあげる」と言っていた
・6月中旬、瑠奈さんは修さんとともに、すすきので相手の男性を探した
・男性を見つけて、7月1日に会う約束をした

 

 

◯瑠奈さんが男性を探した目的

・会ったらSMプレイをすると言っていた
・瑠奈さんは以前からSMへの興味、女王になりたいと言ってSM関連のグッズを購入していた
・会う約束をした約1週間後、クラブで知り合った男性とSMプレイ
・修さんとSMプレイの練習、浩子さんはSMプレイに使用するスカーフを購入
・瑠奈さんは男性に会うのを楽しみにしていた
・浩子さんは一度トラブルになった男性と会わせたくなかった
・止めたところで行かないというはずもなく、止められなかった

 

 

◯瑠奈さんと会わないよう男性に懇願

・修さんと浩子さんは、瑠奈さんと男性を会わせたくなかった
・浩子さんは、瑠奈さんがやくざの組長の娘であるという架空のシナリオを作り、警告することを考えてメモを作成
・修さんは何度か男性に電話
・7月1日の午後、初めて男性に電話がつながり、修さんは持ち合わせ場所に行かないよう頼む
→男性は「向こうも会いたがってるわけだから。」と拒否
・やむなく修さんは、瑠奈さんが嫌がることをしないように男性にお願いした

 

 

◯事件当日~翌朝

・修さんと浩子さんは瑠奈さんが男性とSMプレイをしにいくと思っていた
・事件は7月1日23時頃
・翌日の朝方、浩子さんは浴室に見慣れないプラスチックのケースと、そこに入った黒いゴミ袋のようなものを目撃
・瑠奈さんが嫌がるので、黒いゴミ袋が何かは確認していない
・瑠奈さんから「おじさんの頭を持って帰ってきた」と聞かされる
・浩子さんは半信半疑だったが、頭部のない遺体発見の報道を見て、瑠奈さんの言葉が本当ではないかと考える
・恐ろしくて袋の中身は確認していない

 

 

◯浩子さんの見た「地獄」

・瑠奈さんから「見て。」と言われる
・あまりに普通の言い方だったため警戒せずに浴室へ行く
・浴室洗い場に、皮をはがされた頭部が置いてあった
・「この世の地獄がここにある」深い絶望感
・瑠奈さんは損壊された頭部の(写真)を浩子さんに見せようとする
→浩子さんが手を引っ込めると、「ちゃんと見て!」と強く言ってカメラを持たせる

 

 

◯動画撮影の依頼

・7月7日、瑠奈さんが浴室で作業をすると言って、浩子さんに動画の撮影を頼む
・具体的に何をするのかは浩子さんは聞いていない
・浩子さんは頭部を直視できず、理由をつけて断り、修さんに助けを求めたところ、修さんが撮影を了承
・浩子さんは損壊を撮影するといった具体的なことを伝えていない
・修さんが外出してしまったため、再び瑠奈さんから撮影を求められる恐怖
・「撮影カメラマンするでしょ?」→ 瑠奈さんに見られてもいいよう平静を装ったLINEを送信

 

 

◯浩子さんと修さんの見た 「地獄」

・瑠奈さんから、顔の一部が入ったガラス瓶を見せられる
・直視できないでいると「ちゃんと見て!」とガラス瓶を持たされる
・このガラス瓶を瑠奈さんは浩子さんの寝床の近くに置いた
・数日後、耐えられなくなり理由をつけて移動してもらう
・7月19日、瑠奈さんから「私の作品見て。」
・浴室にあったのは、頭部の一部
・修さんも見せられている

 

 

◯逮捕されるまでの日々

・自宅に頭部があることを知ってからの修さんと浩子さんの生活は言葉に尽くしがたいストレス
・二人ともなすすべもなく敢えて日常生活を送るしかない状態
・修さんは防犯カメラのある場所まで瑠奈さんを送迎、浩子さんも尾行に気づいていた
・娘と一緒に暮らせなくなる日がすぐそこまで来ていることを理解
・警察が来た時は運命を受け入れようと考える
・その日までのわずかな時間をこれまで通り家族として生活することを選択
・瑠奈さんだけでなく修さんと浩子さんも逮捕される

 

弁護人は検察官側のいかなる主張も否定し、浩子被告はいかなる犯罪(死体遺棄罪・死体遺棄罪幇助・死体損壊罪幇助など)は成立せず、無罪であると主張しました。

 

最終的は判断は何年か先になるでしょうが、想像を絶する狂気の世界が繰り広げられていたようです。

 

 

◯詳細方を受けて、ネットではどのような声が?

いままでは憶測で勝手なことが言われてきましたが、これだけの証言が出た時点でのネットの声はどのようなものだったのでしょうか。気になった声をピックアップしておきます。

 

<初公判での詳細報道を受けてのネットの声>

・もともと娘に発達障害があり思春期以降に拗らせ統合失調症や多重人格のような症状がでてきたように思える。対応に家族も疲弊し、これ以上拗らせないようにと娘の要望を受け入れていたのではないかと思う。甘いと思われるかもしれないが、実際に精神を病んでいる子の要望を突っぱねるには親も相当の精神力が必要で、受け入れるほうが楽な場合も多い。その連続で家族全員がおかしな方向に傾いていった末の悲惨な結末ではないか。教師が自分の子どもに勉強を教えるのは難しいとよく聞くが、精神科の医師でも自分の子どもは手に負えないものなのだろうか…
・うちにも話の通じない(絶対に平行線を辿る。説得を試みても成功したと思った瞬間に振り出しに戻って絶望する)きょうだいがおります。最終的に私が選んだのは話を極力しないというもの。必要事項はなるべくメモに書いてもらう。言葉を交わせば交わすほど拗れて行く。治療や対処法的には間違ってるのかもだが、そうしないとこちらが壊れる。実際何度か病みかけた。母は半分病んで不眠になりそれも一因となって早逝した。ただこの子のように他人に危害を加える事だけはないので(どっちかというと包丁持って自分が死ぬと騒ぐタイプ。子供の頃は泣いて止めていたが段々頭に来て、おう、見ててやるから死んでみな!と叫んだら引っ掻き傷すら自分につけられず失笑した。それ以来私が爆発すると大人しくなる。体力消耗激しいので年に数回しか発動できないが笑)。親はやはり結局甘い。この子の親も一人っ子に甘すぎたのだろう…
・カウンセリングの基本って、受容と共感・・否定はしない。なんかその辺を拗らせてるような気がする。家族で外出を見守って喜んでるまではマシだったのだろうけど。その後の流れがまずい・・
・もともと発達障害もあったにせよ、瑠奈被告はおそらく統合失調。発達障害なくても統合失調症を発症する人もたくさんいるし、発達障害で統合失調発症する人もごくわずか。発達障害を拗らせて猟奇的殺人に繋がるかのような表現はどうかと思う
・そもそも発達障害だったかどうかも怪しい。発達に障害があったのじゃなく、そもそも統失とか精神疾患
・それにしても「瓶に入った顔の一部」って何だろう?何となく想像つくけれど、最悪だな。また皮を剥いでいたとは。テレビや映画に出てくる最悪の狂人でもここまで凄くはない。想像を絶するってこういうことなのだな
・事実は小説より奇なりって言葉が初めて本当なんだって思いました。昔、この方によく似た症状の方を数年関わらせてもらいましたが、架空の人物と結婚し産まれてない子供を出産したと言い(写真を見せられました)、存在しないこどを亡くしお葬式したと話していたのを思い出しました。ご自身の名前も会う度に違ったし、いつも何処か遠くの世界にいるような雰囲気で話してました。その方もご家族が常に運転手のように乗せてきてくれて、何時間も用事が済むまで待機されてました。ご家族がとても大変ですよね
・一言で表すと地獄絵図
・レクター博士もビックリするレベル
・これが本当なら両親も被害者。加害者も多重人格であることを考えると、責任の所在が誰にあるか分からないですね
・被害者はこの加害者を外見だけで判断して舐めてかかってたんだろう。こう言っちゃなんだが、自業自得の部分もある
・ここまで来ると本当に性行為をしたのか…?妄想じゃないの…?という気もしないでもない
・どんどんおかしくなっていく娘と暮らしていくのは、本当に辛かったと思います。思春期に何かあったのでは無いかと思いますが、本人で無ければわからない事も多く、精神鑑定の結果が待たれますね。しかし、精神科医のお父さんが、薬の処方をするべきではなく、通院していた病院を止めるべきでは無かったでしょう。治療には、家族以外の第三者が必要です
・想像を絶する内容にただただ恐怖を感じる。どんな娘であれ一緒に暮らしいと願う両親の気持ちはわからなくもないが、関係性がいびつすぎる。第三者の介入が必要だったんだろうな。今、隣で寝ているまだ幼い娘を見て、身体も心も健康に成長してほしいと願うばかり
・精神疾患の子供がいる場合、家族は本当に大変。まして、不登校で引きこもりで、医療も福祉も受けていない場合、社会とどう繋がれば良いのか。難しい。こんな事件を起こす前にご両親が助けを求めて欲しかったし、誰か気づいて助けてあげることができる社会であってほしいです。父の職業柄、助けを求められる方なのでできなかったのか、身内をさらしたくなかったのか
・精神疾患を発症してからも10年くらいかな。あっと言う間だったろうし、子供の頃の残像が残っているし、徐々に変わっていったから自分たちも気づかない間におかしな方へと入っていたんだろう。抱え込まないことが大切だった
・想像以上に酷いことしてますね。確実に精神疾患があり、しかも複数を拗らせてるように感じます。入院治療が必要なレベルと思いますが、きっとこの父親もそれはわかっていたはずです。ここまでになる前に治療しなければいけないです。責任能力はないでしょうが、これだけ酷いことをして無罪というのも納得できません
・自分(父親)が精神科医であるという自負が最終的にこのような事態に陥ってしまったのではないかと想像してしまう。要するに最終的にここまで深刻な自体になることを初動において考えていなかったのではないかと。医療的な対処とは別にやるべき事がなかったのか。(立場上その対応について躊躇してしまったとも想像が着くが。)そして精神科医の立場であるにもかかわらず父親として娘の言いなりにに行動をしてきたことが悔やまれてならない
・身内に医師がいたのに、最悪の結果
・PTSDなど逃れられない極度のストレスが掛かったときに、人間は精神的苦痛から逃れるために別な人格を形成してしまうことがあるそう。18歳の時に何かそのような出来事があったのかもしれない、、、
・この内容が事実なら、浩子被告の心痛はいかばかりか。無罪を信じるわけでも願うわけでもないが、仮に無罪となったとしても、目の当たりにした地獄は一生心から離れることはないだろうし、生きている限り親としての罪の意識に苛まれ続けるだろう
・これは厳しいですね。我が家にも難しい子どもがいます。親にできることは少ないです。もし可能性があるとすれば、娘さんの犯罪を知った時点で覚悟を決めて、警察にお任せすることぐらいだったと思います
・こうやって文章として俯瞰して読めば家族も異常だと感じるが、自分が当事者となり、なだらかにこのような状況に陥ったら、この両親の行動はそれほど不自然ではないように思える。異常な状態に身を置き続けたら、それはただの日常だから
・ジェフザキラーはホラー小説で少年殺人鬼の話のようですね。その影響が多大なのではないか。これは裁判では因果を問われることのない、触れられることのない領域だと思うが、それだけに恐ろしい
・裁判でここまで話すなら最初からみんなに色々相談して、色んな人に助けてもらいながら子育てした方が良かったんじゃないかなぁ。精神疾患になった時点で入院させて、毎日面会に行くとか
・18の頃より精神分離?1人遊びの延長のような状態が続いててもキングムーの閉店イベントには行くんだな…クラブなんて俗世の象徴ではないか
・こんな地獄のような生活でも「娘と一緒に暮らせなくなる日がすぐそこまで来ている」
と思えるものなのか…。自分の子供がこうだったら堪えられないし、突き放してしまうと思う。歪んではいるが、その愛情はすごいと思う
・娘さんは最初からおかしかったわけではなさそう.何がきっかけでおかしくなってしまったのか.ちょっとおかしくなりかけくらいの状態でご両親が何とか出来なかったのが残念というか、そこでキチンと対応していれば最悪の結果は避けられたような気がする
・精神科医って妄想を否定しないようにとかよく言うけど、明らかにおかしなことをしていたり話していても放置してるみたいで、それじゃあ善悪とか判断つかなくない?って思う。結果論だが精神入院された方が良かった
・父親は大きな病院の精神科・リエゾン科の医師で同科科長、身体疾患で入院した患者らの不安を和らげるために話を聞くリエゾン・コンサルテーションを担当していた。しかし、自分の娘は中学生のときには引きこもりで苛立つと壁を破壊したりする状態。夜の金も使いまくり。母親を母とは扱わず、母親も何か自分を母親ではなく娘の奴隷であると認めているかのような発言。父親は首切断用ノコギリを与えたり、精神科医師とは思えない。おそらくこの娘は、正常な子供の育て方を知らない親に育てられたがためにこうなってしまったのかもしれない。また、娘は女王になって世間を見返してやりたかったのかもしれない。この両親はおそらく自分らと同じ子育てをする他の親との交流が無く、あえて孤立状態でいたはず。家庭を他者に見られないようにし、娘をかくまい、言うことなら何でも聞き入れ過保護に育て続け、この親子の間だけそれが当然となった結果なのかもしれない
・多重人格と。統合失調症が合わさった複合的な精神疾患の診断を別の精神科医から受けていたワケですね。それなら彼女の行動に一定の納得はいく。詐病ではないですねこれは。しかし父親はまがりなりにも精神科医であろうに。治療法も対処法も知っていたはず。娘かわいさで治療を怠っていたのか? 入院させるべきだったであろうけど。なぜ放っておいたのであろうね。一種のネグレクトではないか? しかし…。母親の心痛は察して余りある。父親の責任は大きいですね
・瑠奈被告程ではないですが、自分の妹(成人済み)も機嫌が悪くなると手がつけられず面倒くさいのと家の空気が悪くなるのでご機嫌取りをしていました。自分は実家を出ているので良いのですが、母が大変な思いをしていて可哀想なのですが、母はやはり自分の娘と言う事で放っておけない(実家を出て一緒に住まないかと声をかけました)らしく、今も一緒に住んでいます。自分の子どもといえど扱いづらいお母様の心情お察ししますし同情します
・もっと早く助けを求めてくれていれば…なんてレスが散見されますが、佐世保で某殺人事件を起こした中学生女児の父親も、自身が寝込みを襲われて娘に殺されかけたことや、今後何らかの事件になることを危惧して病院に保護を求めていたが、家庭で様子を見るよう指示を受けてましたよね。結局事件になった後に保護者として散々バッシングを受けて父親は自死しました。本人の同意なくそんな簡単にこういう類の人を保護して入院させるするのは容易じゃないし、結局は親だけで何とかせざるを得なくて。そのうち事件になるのでは?
・障害者年金を受給って、「年金を受け取るな」とは言わないけど、病院に通わない、治そうともしないさせないのはおかしいですよ。両親が亡くなったら、生活保護を受けさせるつもりだったのかな
・恐ろし過ぎる話だがこのまま行くと娘は精神疾患で無罪、父母も犯罪行為はしていないということで無罪になるのかな?
・なぜ女の子の力で大の男を…と思ってたら、SMで目隠しとかされてたのかな。この記事で色んな謎は解けたけど、ここまで詳細に書く必要もあったのかな
・このよーな、家族関係?家庭状況?があるというのは、、なんとも信じられない思いだが・・・
・ハリー・ポッターとか、魔術系のものは見ない方が良いです。米国では以前から、ダンジョン&ドラゴン等の魔物系、呪術系の物を好んで遊んでいた子ども達が、同じ様に精神的に異変を来たらし、憑依されたケースが相次ぎ問題になりました
・記事の内容が生々しいので、注意喚起は書いた方が良い
・物凄いな。この世の地獄絵図とはこのことか。事件直後から双極性障害だと思ったらやっぱりそうだった。出てこれるのかな? なんとしても娑婆に2度とは出して行けない
・親が不憫で仕方ない。でも罪を犯したことを知った時点で親としては警察に届け出るべきだった
・新幹線で複数の人格を持つ中年女性が後ろの席にいて普通のおばさんの声→性悪な悪魔みたいな声→幼稚園児みたいな声と変化しているのを聞いたことがある。隣の旦那さんは黙って聞いていた。ちょっと怖かった
・佐世保の解剖事件を思い出した。このような疾患を持つ人間は一定数いると思う
・異常な人間関係。最初この事件を聞いた時、お父さんは娘可愛さに被害者を殺めたのかと思ったら全然違っていた。闇は深くおどろおどろしい
・こんなことがあるんだとただただ驚く。この事件は衝撃的。やはり両親も娘には何も言えなかったのか。家族揃っておかしな方向に向かっていったんですね…
・ホラー小説読んでる気持ちになった…
・文字面だけで地獄だな。この娘がなんでこうなってしまったのかはわからないが以前自分の息子がいつか何かしでかすと察して手をかけた事務次官の行動を思い出す。にしても被害者も大概の鬼畜でここまで経緯が明らかにされるといろんな意味で遺族は最大の被害者になってしまったね
・何から何まで狂ってるとしか思えない家族関係。そして、殺害した後でそこまでするか?ってくらい残虐な行為…
・こりゃ当局関係者は堪ったもんじゃないだろうな。これに定期的に真剣に深く向き合わなければならない訳だから、人によったらトラウマになるかも。。。
・この娘の精神の状態に対して治療法ってあるのだろうか。記事に対してもR指定とかPG指定とか必要だと思ったのは初めて
・かなり歪んだ精神状態の娘を、精神科医の父親ですら改善するのは難しかったのだろう。ただし、それが理由で許される事ではない
・瑠奈被告ってもう精神の残虐性がいっちゃってるのに、精神障害ということで無罪とかでまた世の中に放免されるのだろうか。その方が怖い。こんな人が世に放たれるなんて
・衝撃的すぎて、海外にも打電されそう
・内容が凄すぎて、全く理解できなかった
・昔からその家の真の姿は、トイレと浴室を見れば分かると言われて来た
・当初言われていたこと(性犯罪への復讐)と、かけ離れて過ぎてる。ただのシリアルキラーじゃないか…
・衝撃的過ぎて常人の理解を遥かに超える
・怖すぎでしょ……
・狂人は存在するのだな…と再確認した
・なんかもう映画とかドラマの世界、いやそれ以上で…
・事実は小説より奇なり。映画化決定でしょ、これ。恐ろし過ぎる
・TVで詳しく放送できないなこれは
・絶対に映画化されると思う。冷たい熱帯魚みたいに
・こういう人間は二度と社会の中に戻してはいけない
・読んでて頭が痛くなりました…
・いや・・・・・・やばい・・・・・・・・・これはフィクションだな・・・マジですごすぎる・・・・・・・・・
・こんな奇怪な事件の裁判員になったら、気が狂うかも
・難しい事件です。ご両親気の毒ですが、育て方が問題なのか、親子関係の問題なのか、発達障害が問題なのか、よく調べて欲しいなと思います。一方、被害者は欲望の塊であって、家族がありながらの欲にまみれた行為なので、自業自得と思います
・「ゾンビ妄想」初めて聞いた言葉です
・事実は小説より奇なりという言葉が薄っぺらく感じられるくらい壮絶。こんな現実離れしたことが実際に起きたのかと思うとトラウマになりそう。母親が皮を剥がされた真っ赤な頭部を見せられた時をこの世の地獄と表現したが、本当に地獄以上に適切な単語が見当たらない。この親が娘に血塗れの手で地獄に引き摺り込まれる程の何かをしたというのだろうか。究極で最悪の子ガチャハズレ。それでも親は、この精神が崩壊した娘を愛しているのだろう。しんどすぎる
・想像をはるかに超える狂いっぷり。不謹慎ながら傍聴に行った方、聞き応え満点だったことでしょう。一番驚いたのは修被告とSMプレイの練習というところ。娘はSMをしにいったと思ってる両親とかすごいなあ!
・そんなバカなと、想像もできない世界が、実際にはたくさんあるのです。愛娘への愛情が思考停止を招いたのでしょう
・この話が事実であるとしたら、両親が想像以上に苦しい生活を長年させられていたことがわかって、絶句している。しかも苦労は実るどころか最悪の結末に至った。罪は罪という人もいるかもしれないが、このようなつらい現実を前にして、この人たちに何ができたのか、考えることさえ難しいように思える。はっきり言えるのは、瑠奈被告は異常であり、被害者の男性は考えが甘く、愚かだった
・専門医ですら手に負えないんですね
・双極性障害に納得。双極性障害の人にターゲットにされたらもう心身持たない。昼夜問わない攻撃受け続けますから、同居の一人娘がこれなら、もう両親はカサンドラ越えて洗脳とか、生き延びるのが精一杯だったのかと。納得しました
・これまで読んだ記事で一番の衝撃を受けた。固唾を呑んで全文読んだが、被害者の人、ぐうの音も出ない程に自業自得じゃないか…SMにこぎつけて、もう一回できるとでも思ったんだろ
・父親とSMプレイの練習? やばいね。精神科医の娘が精神いっちゃててずっと言いなりだったんですね
・この父と娘の関係は明らかに異常
・ザ・サイコパス。しかし、発生当初に近所の居酒屋の店員が、「小上がりで友人とよく日本酒を飲んでいました」という報道は、店とマスコミぐるみの虚偽か?
・読むんじゃなかった。全員狂ってる。気持ちが悪くなった

 

 

・ ・ ・

 

 

本当にヤバいですね。恐ろしすぎです。

 

 

◯参考……ジェフザキラー(Jeff the killer)とは?

本来はクリーピーパスタという海外の都市伝説の中の一つ。ホラー系ネット小説「Jeff the killer」の主人公である少年殺人鬼。白いパーカーを着ていて、硬く真っ白い肌、裂けた口に真っ赤な唇、焦げた黒髪と回りが黒くまぶたの無い目、そして狂った人格。とかなりショッキングな特徴を持っている。画像では鼻がなかったり下の唇だけ赤い等の特長も見られる。彼が殺人を犯す時は「Go to sleep」と言う。

 

 

◯参考……ゾンビ妄想とは?

調べてみたが、検索にヒットせず。

 

 

◯参考……双極性障害とは?

双極性障害は気分が高まったり落ち込んだり、躁状態とうつ状態を繰り返す脳の病気。躁状態では、気分が高ぶって誰かれかまわず話しかけたり、まったく眠らずに動き回ったりと、活動的になる。一方、うつ状態では、身体を動かすことができないといった症状となる。世界的には、双極性障害はおよそ100人に1人1) がかかるといわれているが、日本では、500人に1人という調査結果もある。

 

放置していて自然に治る病気ではなく、正しい治療をしないまま放っておくと、再発を繰り返し、次第にその間隔が短くなってくる。治療の基本になるのが薬物療法。中心となるのが、気分安定薬という薬。リチウムやバルプロ酸がよく使われ、気分が大きく上下に乱れた状態を安定させる働きがある。

 

 

 

「札幌すすきの首切断事件」の経過を再確認

https://27watari.com/social-issues-2024-02の記事でも紹介していますが、最後に「札幌すすきの首切断事件」の経過を再確認します。

 

<「札幌すすきの首切断事件」の経過と今後>

◯2023年7月1日深夜〜2日未明

田村瑠奈容疑者が札幌・すすきののラブホテルで女装愛好家の男性を殺害し、首を切断して持ち帰る。

 

 

◯2023年7月2日午後

遺体発見。死因は出血性ショックで、致命傷は背後からの首付近の刺し傷によるもの。刃物が肺の近くまで達しており、両手を後ろで拘束されていた。殺害された後に首を切断されて頭部を持ち去られた。襲われた時に抵抗してできる防御創はなく、ホテル客室の浴室で全裸だった。浴室以外のベッドなどに利用の形跡はなく、衣服や携帯電話などの所持品は見つからず、睡眠導入剤などの薬物も検出されなかった。

 

 

◯2023年7月24日

札幌中央署が田村瑠奈容疑者と父親の田村修容疑者を死体損壊の疑いで逮捕。容疑者の自宅から男性の頭部が発見される。

 

 

◯2023年7月25日

札幌中央署が母親の田村浩子容疑者を逮捕。

 

 

◯2023年8月14日

容疑者の3人を再逮捕。

 

 

◯2023年8月24日

札幌地検が3人の鑑定留置を札幌簡易裁判所に請求し、認められる。

 

 

◯2023年8月28日

3人の鑑定留置スタート。刑事訴訟法第167条に基づいたもので、期間は2024年2月28日までの半年間。弁護士は期間が長いと短縮を求めるも認められず。

※鑑定留置とは、刑事事件において被疑者や被告人が精神障害などで刑事責任能力に疑念がある場合、彼らの身体を拘束し、精神科医による鑑定を受けるために病院などの施設に留置する処分。一般的に2〜3か月にわたって継続的に医師が診察(1時間程度の問診)をする。 鑑定留置されている間、勾留はいったん停止する。今回の場合は2024年2月28日終了後、勾留再開となる。

 

 

◯2023年9月1日

札幌簡易裁判所で両親2人の「鑑定留置理由開示手続き」が行われる。 この手続きにおいて両親は「(私たちは何も)やっていません。事件後に家に帰ってきて、初めて知りました。娘が取り返しのつかないことをし、道義的責任を感じている。被害者や遺族にお詫びする」と謝罪したが、共謀は否認。さらに弁護士も「ノコギリやナイフの買い物は、瑠奈容疑者が枝やドールの背景作りにのためにベニヤ板を切断するために以前から購入していたことや、ナイフの収集が趣味だったので欲しいと言われても違和感が全くなかった。瑠奈容疑者が男性に殺意を抱いているとは認識していなかった」と共謀を否定した。

 

 

◯2024年2月28日

3人の鑑定留置が終了(予定)。鑑定結果をもとに医師が精神鑑定書を作成して検察官に提出し、 残りの勾留期間内に検察官が起訴・不起訴を判断する。

 

 

◯2024年3月6日

3人の勾留満期(予定)。この日までに起訴を判断することになる。今回の場合、再逮捕から14日後に鑑定留置となったので、残りの勾留期間は6日間となる。

 

 

◯2024年5月4日

瑠奈被告の母親・田村浩子被告の初公判

 

 

ザッといままでの流れと今後の展開を紹介しました。

 

2023年8月までの事件の詳細は下記ブログでも紹介しています。よかったらご覧になってください。

【札幌すすきの首切断事件】いまだ容疑者は黙秘……事件の経緯を再確認

 

 

・ ・ ・

 

 

今後の展開が気になります……。

 

引き続き、注視していきます。

 

では!

 

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