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【米大統領選2020】トランプ氏には「天の声にも変な声がたまにはある」のような名言に期待

投稿日:2020-11-04 更新日:

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現時点(2020/12/03)でいまだ決着がついていないアメリカの大統領選2020です。

 

大激戦から大混乱へと移行した選挙の結末は、どのような着地点を見るでしょうか。

 

さて、この記事は、米大統領選の当選マップを正確に予測すると評価されているケビン・マッカロー氏が米大統領選の最終予測(トランプ氏の大勝利)の公開から、ゆる〜く大統領選2020をチェックしている内容です。

 

 



 

 

【目次】本記事の内容

ケビン・マッカロー氏の最終予測

ケビン・マッカロー氏による米大統領選の最終予測は、これです。

 

【米大統領選】ケビン・マッカロー氏の最終予測はどうなる?

 

 

ツイートはこちら。

 

 

 

さて、結果は?

 

 

バイデン氏がリード! 残365人/538

2020.11.04(日本時間12:29)残365人/538

現時点では、「全米一早い投開票」が行われたニューハンプシャーの予測が外れています。

 

【米大統領選】ケビン・マッカロー氏の最終予測はどうなる?

 

 

 

トランプ氏が逆転! 残350人/538

2020.11.04(日本時間12:40)残350人/538

【米大統領選】ケビン・マッカロー氏の最終予測はどうなる?

 

 

 

バイデン氏が逆転! 残320人/538

2020.11.04(日本時間12:50)残320人/538

【米大統領選】ケビン・マッカロー氏の最終予測はどうなる?

 

 

 

バイデン氏が突き放す! 残237人/538

2020.11.04(日本時間13:13)残237人/538

現時点もケビン・マッカロー氏の予想通りの流れです。

 

【米大統領選】ケビン・マッカロー氏の最終予測はどうなる?

 

 

 

バイデン氏がさらに突き放す! 残197人/538

2020.11.04(日本時間14:15)残197人/538

しかし、現時点もケビン・マッカロー氏の予想通りの流れです。勝負はここからです。

 

【米大統領選】ケビン・マッカロー氏の最終予測はどうなる?

 

 

 

バイデン氏がさらに突き放す! 残105人/538

2020.11.04(日本時間15:49)残105人/538

ケビン・マッカロー氏の予想が少し外れています。かなりの接戦です。

 

現状だと、僅差でトランプ氏再戦です。

 

【米大統領選】ケビン・マッカロー氏の最終予測はどうなる?

 

 

 

トランプ氏が勝利のガッツポーズ!

 

トランプ氏は開票が終了する前に、堂々と勝利のガッツポーズをしました。

2020.11.04(日本時間16:00頃)です。

 

トランプ氏、勝利のガッツポーズ

 

スピーチのラストにガッツポーズをしました。

 

こっちの方がいい顔してましたので、ダブルで載せておきます。

 

トランプ氏、勝利のガッツポーズ

 

スピーチの内容は下記からどうぞ。

 

 

 

バイデン氏が以前リードを保つ 残100人/538

2020.11.04(日本時間19:37)残100人/538

両陣営共にハラハラでしょうね。

でも、トランプでしょうね。。。

 

【米大統領選】ケビン・マッカロー氏の最終予測はどうなる?

 

 

カギを握る郵便投票! バイデン氏の逆転も?

すでにトランプ氏は郵便投票の集計作業が長引くことに対して「重大な不正行為だ。連邦最高裁判所で争う」と息巻いています。

今回の選挙は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、郵便投票数が一気にふえました。少なくとも6524万人あまりが郵便投票で投票したと推計されている状況です。

しかし、残念ながらトラブルも各地で相次いでいます。とくに受け付け日に関しての訴訟が、各州で起こっています。

僅差の接戦だからこその問題ですね。

さて、結果はどうなるでしょう。

 

 

 

トランプ氏が失速? 残87人/538

2020.11.05(日本時間06:27)残87人/538

トランプ氏の票が伸びないですね。ギリギリで逆転勝利と思いきや、かなり雲行きが怪しくなりました。

 

【米大統領選】ケビン・マッカロー氏の最終予測はどうなる?

 

 

トランプ氏は自身のツイッターでも、こんな投稿をしています。

 

 

 

私のリードが魔法のように消えていった!

 

トランプ氏のツイッターの内容です。

 

「主要な州で確実にリードしていた。しかし、突然出てきた票が集計され始めると、それが次々と魔法のように消えていった。とても不思議だ」とツイートしています。

 

 

 

さて、結果はいかに?? バイデン氏の逃げ切りか??

 

 

 

ホント? ウソでしょ? 大統領選で発覚した雑な工作!?

以下のような工作があったという話も出ていますが、真偽のほどは定かではありません。

 

・トランプ氏への投票用紙が捨てられる(ペンシルベニア、アリゾナ)
・予めバイデン氏にマーク済みの投票用紙が配られる(ペンシルベニア)
・トランプ氏の名前が二箇所あって両方マークすると無効票になるという罠付き投票用紙(ペンシルベニア)
・30万枚の投票用紙が行方不明(フロリダ)
・集計機が読み取れない油性インクのペンを共和党支持者に配る人物が出現(フロリダ)
・投票率292%(ウィスコンシン)
・純度100%バイデン氏票10万票単位ブースト(ネバダ、ウィスコンシン、ミシガン、ペンシルベニア)
・許可証を持った投票所監視員が投票所に入れない(ペンシルバニア)
・深夜に突然選挙監視員を家に帰し、その後も開票作業を進める(ジョージア)
・民主党支持者の家に12年前に死んだ飼い猫の有権者登録用紙が送られていた(アトランタ)

 

ウィスコンシン州の「投票率292%」は信じがたいですが、これはスマートに決着がつくとは思えない流れになりつつありますね。

 

アメリカの威信が揺らいでしまわなければいいのですが……。

 

 

 

トランプ氏の票が積み上がらない 残71人/538

2020.11.05(日本時間09:13)残71人/538

工作があったのかどうかはともかく、トランプ氏の票がまったく伸びていません。完全に流れはバイデン氏になっています。

 

【米大統領選】ケビン・マッカロー氏の最終予測はどうなる?

 

 

 

大統領選挙の勝者はいつ決まる?

現時点〜2020.11.05(日本時間10:13)でバイデン氏が全米で史上最多の得票を獲得したというニュースが流れています。

 

しかし、2016年にトランプ氏に対して、全国的な得票数では上回ったものの選挙人数で敗れたヒラリー・クリントン氏の例もあります。まだまだ予断を許さない状況です。

 

・ ・ ・

 

今回の大統領選の関心は高く、郵便を含む期日前投票は1億人を超えています。トータルの投票者数は約1億6千万人に上り、投票率は約67%とこの100年ほどで最高になるといわれています。

とくに今回の郵便投票の集計には時間がかかっています。封筒の開封作業、署名や住所の確認などに手間取っている模様です。選管関係者によると、大勢判明には数日かかるだろうと予測されています。

とはいえ、ここで工作疑惑も起こっています。

アメリカでは過去に、大統領選の勝者が決まらずに連邦最高裁判所に判断が委ねられたケースがあります。それは2000年11月7日に行われたゴア氏とブッシュ氏の大接戦です。疑惑の4万票をめぐり法廷闘争へと発展しました。この争いは投票日から1か月後に決着が着きます。連邦最高裁判所は数え直しをの訴えを退け、ブッシュ氏の勝利が決まりました。

今回の大統領選に関して、トランプ氏は最高裁が勝敗を決めることになるだろうとも発言しています。

さて、今後の展開が気になります。

 



 

 

動きが止まった! 開票状況に変化なし! 残71人/538

2020.11.06(日本時間08:36)残71人/538

開票の動きがありません。まったく動いていません。トランプ氏は剣ヶ峰に立たされています。さて、結果はどうなる? 12月あたりまで戦いは続く?

 

【米大統領選】ケビン・マッカロー氏の最終予測はどうなる?

 

 

2020大統領選の開票作業は大詰め! カギを握る郵便投票

残る6州のうち5州では、両候補の得票率の差はわずかで、非常に激しい競り合いになっています。かなりの数の不在者投票、3日消印の郵便投票などが残っており、開票作業は慎重に進められています。

トランプ氏は集計を打ち切るように訴え、バイデン氏は投票は国民が意思を表明する神聖なもので、すべての票が集計されなければならない」と述べるという膠着状況が続いています。

 

しかし、カギを握る郵便投票に関しても不正疑惑もあります。

 

最後の最後までもつれそうな2020年の大統領選です。

 

 

 

 

トランプ氏が会見! インチキが起きている!?

 

激戦の大統領選はどういった決着を見せることでしょう。

 

トランプ氏が厳かに会見を開いています。2020.11.06(日本時間11:40頃)

 

 

 



 

いつまで膠着状態が続く? 来年まで? 大統領選は連邦議会の決選投票までもつれ込む?

今回の大統領選は、郵便投票の増加による開票作業の遅れにより結果が判明しない状況が続いています。

かなりもつれています。

もしかすると、票の数え直し、再集計に発展する可能性もあります。

実際にはかなりの僅差ですので、訴訟とは関係なく再集計する州も出てくる可能性が高いです。

 

アメリカの法律では12月8日までに結果を確定させる必要があります。

 

しかし、今回は12月8日までに選挙結果を確定できない可能性もあります。この場合には、連邦議会で決選投票を行い、議会下院が大統領を議会上院が副大統領を選出する規定になっています。

 

 

 

そうなった場合……

 

 

 

議会下院の構成は共和党が多数派の州が多く、トランプ大統領に有利となります。

 

 

大統領就任は1月20日正午に始まると規定されています。

 

もし……仮に大統領、副大統領が選出されていない状況の場合、連邦議会の下院議長が暫定的に大統領の代行を務めることとなります。

 

もしかすると来年までこの戦いはもつれてしまうかもしれません。

 

 

 

バイデン氏が279人の選挙人を正式に獲得! 大統領選の当選確実!

バイデン氏は279人の選挙人を正式に獲得!大統領選の当選確実

 

アメリカの主要メディアはバイデン氏の当選確実を伝えました。確定すれば、第46代米大統領に就任することとなります。

バイデン氏は日本時間の11月8日午前10時から地元で勝利を宣言する予定です。また、副大統領候補のカマラ・ハリス上院議員は女性として、さらに黒人としてアメリカ史上、初の副大統領に就任とになります。

 

ちなみにハリス氏(56)は父がジャマイカ、母がインド出身という移民2世です。カリフォルニア州で検事になった後、同州の司法長官に上り詰め、警察改革に尽力した司法界から転身。2017年に政界へ転じたばかりです。

名前の「カマラ」はサンスクリット語でハスの花を意味しています。

 

 

・ ・ ・

 

 

バイデン氏はツイッターで、つぎのようにメッセージしました。

 

「みなさん、アメリカを偉大な国を導くために私を選んでくれたことを光栄に思います。

目の前の課題は厳しいものですが、私は約束します。私はすべてのアメリカ人のための大統領になります。もちろんあなたが私に投票したかどうかは関係ありません。

私はすべてのアメリカ人のための大統領になります」

 

という感じです。

 

 

 

 

 

トランプ氏が異議を唱える声明文を発表

この状況に対して、トランプ氏は「まだ終わっていない。民主主義に基づいた本当の勝者が決まるように裁判を通じて求めていく」と、訴訟の構えを示しました。

 

こちらがトランプ氏からの正式な声明文です。

 

トランプ氏の公式コメント

 

内容を書き残しておきます。

 

“We all know why Joe Biden is rushing to falsely pose as the winner, and why his media allies are trying so hard to help him: they don’t want the truth to be exposed. The simple fact is this election is far from over. Joe Biden has not been certified as the winner of any states, let alone any of the highly contested states headed for mandatory recounts, or states where our campaign has valid and legitimate legal challenges that could determine the ultimate victor. In Pennsylvania, for example, our legal observers were not permitted meaningful access to watch the counting process. Legal votes decide who is president, not the news media.

“Beginning Monday, our campaign will start prosecuting our case in court to ensure election laws are fully upheld and the rightful winner is seated. The American People are entitled to an honest election: that means counting all legal ballots, and not counting any illegal ballots. This is the only way to ensure the public has full confidence in our election. It remains shocking that the Biden campaign refuses to agree with this basic principle and wants ballots counted even if they are fraudulent, manufactured, or cast by ineligible or deceased voters. Only a party engaged in wrongdoing would unlawfully keep observers out of the count room – and then fight in court to block their access.

“So what is Biden hiding? I will not rest until the American People have the honest vote count they deserve and that Democracy demands.”

 

<ザックリ翻訳>

ジョー・バイデン氏がなぜ勝利者を装って急ぐのか、そしてメディアの同盟者たちが彼を助けようと必死になっているのかは明らかです。真実を暴露されたくないからです。明らかな事実は、この選挙がまだまだ終わっていないということです。

ジョー・バイデン氏は、どの州でも勝利者として認定されていません。再集計となりそうな州はもちろん、我々が勝利を収める可能性のあるペンシルバニアでは、法的なオブザーバーの監視が許可されていませんでした。 法的な投票が大統領を決めるのです。決して報道機関が決めるのではありません。

月曜日から、我々の選挙運動は、選挙法が守られ、正当な勝者を確定にするために訴訟を行います。アメリカ国民は正直な選挙を受ける権利があります。それは、すべての合法的な投票を数え、違法な投票を数えないことを意味します。これは、選挙に完全な信頼を保証する唯一の方法です。バイデン陣営が同意を拒否し、投票用紙が不正なものであっても、捏造されたものであっても、または無資格の有権者または死亡した有権者によって投じられたものであっても、投票用紙を数えることを望んでいることは、非常にショッキングなことです。不正行為を行っている政党だけが、不法に開票場からオブザーバーを締め出すのです。そして、彼らのアクセスをブロックするために、私は法廷で戦います。

バイデン氏は何を隠しているのか? 私はアメリカ国民が民主主義に基づいた正直な投票数を獲得するまで、休むつもりはありません。

 

トランプ氏は最後の最後まで戦うのでしょうか? それとも……

 

実際、トランプ氏は、バイデン氏の勝利確実の一報を気分転換で行っていたゴルフ場でのプレー最中に聞くこととなりました。

ホワイトハウスの関係筋からは、「スタッフはすでに就職活動を始めている」などと内部の様子が暴露され、トランプ氏が四面楚歌に近い状況にあることが流れてきています。

 



 

 

敗北宣言か? 徹底検証か? トランプ氏の動向は今後を左右する

大統領選では劣勢の候補が敗北宣言をして決着を図る「潔き不文律」が慣例です。

とはいえ、今回の郵便投票は今後の大統領選の道ならしのためにも、徹底的に検証するのはアリだと思います。史上最高の得票数の要因にもなりましたし、郵便投票の意義を将来に活かすためにも、トランプ氏は民主主義の名のもとに時間をかけて検証してもらいたいところです。

 

そうすることで、トランプ氏の今後の評価も大きく変わってくるでしょう。

 

 

 

 

納得するまで法廷闘争を! 妻・メラニアさんの敗北受け入れ助言は悪意のデマか!?

法廷闘争に持ち込む姿勢のトランプ氏ですが、妻のメラニアさんは「選挙の敗北という結果を受け入れる時がきた」と助言したとCNNは報じました。

 

そこでメラニアさんのツイッターを見てみると……。

 

これを見てください。

 

 

こんな意味の投稿です。

 

「アメリカ人は公正な選挙を受ける権利があります。違法ではないカウントを。私たちは完全で透明な民主主義を守らなくてはいけません」。

 

要するに、法廷闘争を後押しするツイートです。

 

……それにもかかわらず、「敗北を受け入れろと助言」と報じるマスコミは、民主主義的ではないですね。

 

今後のためにも、トランプ氏は誰もが納得のいくまで戦ってほしいです。

 

 



 

 

米上院司法委員会が大統領選挙の不正投票を徹底調査開始

上院司法委員会が2020年の大統領選挙における違法行為を徹底的に調査することになりました。

 

事実かどうか判断はつきませんが、ペンシルベニア州エリー市の郵便職員リチャード・ホプキンス氏(Richard Hopkins)は「エリー市のロバート・ヴァイセンバッハ(Robert Weisenbach)郵便局長が投票用紙が実際には3日を過ぎて届いたのに、2020年11月3日の消印を押すように指示した」と証言しています。

 

 

 

 

開票集計ソフト「ドミニオン」に疑惑! 票が入れ替わった??

「ドミニオン」と呼ばれる開票集計ソフトがトランプ票をバイデン票に切り替えたことも開票時当初から指摘されています。

 

これが証拠とされている映像です。

 

 

 

「ドミニオン」は30の州で使用され、選挙日の前日にシステムがアップデートされた点も不審ではないか?といわれています。

実際、「ドミニオン」は過去にもトラブルを引き起こしています。完璧には程遠い印象です。

 

 

 

 

「ドミニオン」はクリントン財団と関係

そもそもクリントン財団が「ドミニオン」に関与しているので、フェアでない可能性が高いという疑惑もあります。

 

 

 

今回の結果がどこで落ち着くかはわかりませんが、バイデン氏が確定した場合は、ヒラリー・クリントンの傀儡政権……ひいては世界がロックフェラー家に左右される可能性もあります。だんだん話が陰謀論的にそれていきそうですね(苦笑)。

 

 

 

選挙は不正? トランプ氏が勝利?

一旦はバイデン氏が当選を確実にしたと報道はされましたが、ここにきて選挙の不正疑惑が浮上しきています。

バイデン氏のペンシルベニア、ジョージア、さらにはアリゾナ、ミシガン、ウィスコンシンなどでの当確が取り消しにされる気配も出てきています。

 




 

WE WILL WIN!」 トランプ氏が勝利宣言!?

ここにきてトランプ氏がツイッターで強気の「WE WILL WIN!」宣言を投稿しました。

 

 

 

対するバイデン氏は法的措置の可能性も示唆しています。すでに公の場で「徹底的に票を数えるべき」と言ってますので、ここは誠実に票の確認を最優先にした方がいいでしょう。

 

それにしても行く先はどちらへ……。

 

 

バイデン氏は大統領の器か? 「恥ずかしい」とトランプ氏を非難

大統領選挙で勝利が確実となっていたバイデン氏は、政策発表や各国首脳との電話会談などを始めました。

 

さらにトランプ氏が敗北を認めないことに対して「恥ずかしいとしか言いようがない。 大統領の威厳を下げるだけだ」と非難しています。

 

ここはどっしり構えて、徹底的に票の再確認を示す度量が必要だと思います。こういう発言をすることで、結果的に自分自身やアメリカの威厳を下げることになるます。

 

私の感覚的には、バイデン氏は国のリーダーにはあまり相応しくありませんね。大統領の器とはいえないでしょう。もっとも、傀儡的であるのは間違いなさそうですが……。

 

結局は「国のため」を考えていないバイデン氏の言動

バイデン氏が国のリーダーに相応しくないと書いた理由を、少しだ付け加えておきます。

私は某自治体の大きな組織の運営団体の末路を目の前で見たことがあります。

その団体は新しい団体に追いやられてしまうまでは、「◯◯◯◯(←地域名)のために!」と高らかに宣言してして活動をしてきました。

しかし、自分たちのポジションを追われた結果、同じように「◯◯◯◯(←地域名)のために!」を掲げる新しい団体を応援することはありませんでした。

 

当然といえば当然です。

 

心情的には……当然です。

 

とはいえ!

 

私は教師や医師、弁護士や政治家、行政職員などは、「聖職」と考えています。個人の感情よりも大きなものを優先してほしいです。

 

結果的に歩み寄らなかった団体は消え去りました。

 

・・・要するに「◯◯◯◯(←地域名)のために!」ではなく、あくまでも自分たちのためだったわけです。

 

それが悪いことではありませんが……。

 

さて、バイデン氏は……「アメリカのために!」という意識が薄いように感じられます。

 

 



 

 

 

トランプ氏がマイク・ポンペオ国務長官を絶賛!

 

マイク・ポンペオ国務長官は、すべての「合法的な」投票がカウントされれば、「第2次トランプ政権」につながるとの自信のメッセージを表明しました。

 

それに対してトランプ氏は「だからマイクはウエストポイントでトップになったんだ!」と発言。

 

ウエストポイントとは、アメリカ合衆国陸軍士官学校の通称のことで、マイク・ポンペオ氏はトップの成績で卒業した人物として有名です。

 

ジョージア州で500万票の再集計スタート

米大統領選は依然として膠着状態です。ジョージア州では11月20日までに完了をメドに、手作業で500万票を再集計しています。

ミシガン州デトロイトでは「市の職員と選挙スタッフが、投票に訪れた有権者に対して、ジョー・バイデンと民主党に投票するよう指示を出していた」という職員の証言も出ています。

開票ソフト「ドミニオン」の内部告発もあるようです。

最低でも11月いっぱいは混迷は続きそうです。

 



 

 

アリゾナは接戦! しかしバイデン氏が逃げ切りか?

 

アリゾナは結果は出ていませんが、かなりの僅差です。

トランプ氏は逆転すると息巻いていますが(下記ツイート)、かなり微妙かもしれません。

 

 


はたして結果は……。

 

 

 

トランプ氏が中国に対して国家非常事態宣言を発令?

このタイミングで? なぜ? トランプ氏が中国に対して突然の国家非常事態宣言を発令した理由は不明です。

 

その宣言内容はホワイトハウスの公式サイトを確認してください。

https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/text-letter-speaker-house-representatives-president-senate-111220-4/

 

 

冒頭部分は、こんな感じです。

 

Pursuant to the International Emergency Economic Powers Act (50 U.S.C. 1701 et seq.) (IEEPA), the National Emergencies Act (50 U.S.C. 1601 et seq.), and section 301 of title 3, United States Code, I hereby report that I have issued an Executive Order declaring a national emergency to deal with the threat posed by the People’s Republic of China’s (PRC)

(訳)国際緊急経済大国法(50 U.S.C. 1701 et seq.)(IEEPA)、国家緊急事態法(50 U.S.C. 1601 et seq. )および合衆国法典第 301 条に基づき、私はここに、中華人民共和国が米国の資本から資源を搾取し、軍の開発と近代化を可能にするために米国の資本を利用していることによる脅威に対処するために、国家緊急事態を宣言する行政命令を発令したことを報告します。

引用:Text of a Letter to the Speaker of the House of Representatives and the President of the Senate(The White House)
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/text-letter-speaker-house-representatives-president-senate-111220-4/

 

それにしても……こんなの初めて見ました。

 

 

 

 

バイデン氏が306人の選挙人を正式に獲得! バイデン氏の勝利が確実か

CNNテレビによるとバイデン氏はジョージア州で0.3ポイント差の勝利を確実にして選挙人の数を306人に伸ばした模様です。

バイデン氏が306人の選挙人を正式に獲得! バイデン氏の勝利が確実か
2020.11.14(日本時間09:32) 残0人/538

 

郵便票の不正などを訴えるトランプ氏はいまだ敗北宣言を出しておりません。今後はどのタイミングで引き下がるのかが焦点となってきます。

 

さて、どうなることでしょう。

 

 



 

 

 

トランプ氏がツイッターにて……ついに敗北宣言!?

トランプ氏が「彼が勝利したのは、選挙が不正だったからだ(He won because the Election was Rigged.)」と、実質的な敗北宣言ととれるツイートをしました。

 

 

消されることはないでしょうが、画像も載せておきます(翻訳付き)。

 

 

 

 

トランプ氏がツイッターにて……ついに敗北宣言! 

 

 

続けて「あの日の夜」についても言及しています。

 

 

 

 

トランプ氏がツイッターにて……ついに敗北宣言! 

 



 

 

トランプ氏には「天の声にも変な声がたまにはある」のような名言に期待

いったんは弱気になったトランプ氏ですが、再び居直りのような強気に転じました。

しかし、その後の調査によると、司法行政トップであるバー米司法長官は大統領選での大規模不正は「見つからず」とコメント。

バイデン次期大統領の勝利という結果を覆すような不正の証拠は見つからなかったと述べました。

トランプ氏の落日が目前に迫ってきた印象ですが、相変わらずトランプ氏は諦める気配をみせていません。

実際、潔さが大事なのでしょうか? それとも、しつこく真実?を追い求めて居直り続けることが大事なのでしょうか?

当初、私は民主主義を守るためならば、トランプ氏は徹底的に調査をする方がいいというスタンスでした。

しかし、現状だと……もはや諦めるタイミングを模索する状況になってきています。

さて最後まで駄々っ子で終わるのか? それとも、歴史に残る名言を残すのか?

 

 

・ ・ ・

 

 

かつて日本で大平内閣が誕生時に生まれた名言があります。

 

時は1978年。

 

総裁選で大平正芳氏に破れた福田赳夫氏の言葉です。

 

 

それは……

 

 

「天の声にも変な声がたまにはある」

 

私としては、トランプ氏が後世に語り続けられるような名言を吐き、跡を濁さずカットアウトすることに期待しています。

 

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