マインドフルネスに生きる

瞑想パワー&瞑想アクションで絶望から脱出〜マインドフルネスに生きる

投稿日:2017-05-09 更新日:

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マインドフルネスに生きるために「瞑想」は大きな効力を発揮します。ここでは瞑想の効果、気軽にできる方法を備忘録としてまとめています。

瞑想についての解釈はいろいろあるようですが、ここでは「心を静めて無心になること」「意識(自我・自己顕示欲・承認欲求など、他者と比べるエゴ・アイデンティティー)を消し去ること」を基本として考えています。

自己流に解釈した内容も多く含まれています。どうぞご了解ください。適宜更新していきます。

 



 

「瞑想」のための身体の作法

・正しい姿勢、呼吸法で行うことが基本。
・正しい姿勢は、おしりの中心に座布団を置いて足を組む。両膝とおしりの三点で上体を支え、手を組んで、背筋を真っ直ぐに伸ばす(詳しく知りたい方は検索してください)。
・正しい姿勢は大切だが、まずはラクな姿勢からはじめるのもひとつの方法。イスに座っていても背筋を伸ばして静かに座ればかまわない。
・目をつぶって、できるだけ情報を遮断する(目をしっかり開けて、見えるものだけをただ認識しながらやるのが正式らしいが、私的には難しい)。
・呼吸は吐くことだけを考えるのでかまわない。ゆっくりと最後の最後まで吐き続ける。そして吸って、また吐く。
・呼吸は鼻呼吸で(口呼吸はいろいろと弊害がある)。

 

 

「瞑想」のための意識の作法

・呼吸に集中し、何も考えないようにする。
・頭の中に浮かぶイメージを意識的に消し去っていく。
・もちろん自分の存在すらも無にする姿勢で行う。
・浮かんでくる意識や思考を客観的に眺める。ただ眺める。
・「意識を眺めている自分」をさらに俯瞰的に眺める。
・一日に1〜2回、2〜3分程度からはじめるのでかまわない。

 

 

「瞑想」による効果

・自分の生命力で真っ直ぐに生きていくことに集中できるようになる
・他者との比較が消える。
・自己顕示欲・承認欲求などが消える。
・自分が持つ本来の生命力に目覚める。
・自分の純粋な自我に気づくことができる。
・自分が素晴らしい存在だと気づく。
・自分が豊かであることに気づく。
・自分を知り、自分を救うことができる。
・心の平穏を獲得できる。
・インスピレーションが獲得できる。
・ストレスやイライラの軽減→体調改善。
・悪い記憶や悩み、不安の増幅がなくなる。
・不安からの解放(不安とは自我の産物)。
・自我の改善。
・集中力アップ。

 



 

 

「瞑想」を取り入れていた(いる)有名人

・松下幸之助
・スティーブジョブズ
・クリント・イーストウッド
・ビル・ゲイツ
・稲盛和夫
・マーク・ザッカーバーグ
・デイヴィッド・リンチ
・レディ・ガガ
・マドンナ
・イチロー
・長谷部誠
・須藤元気 ほか

 

 

「瞑想」に関する言葉

「悟りを求めず、迷いを払わず、八万四千の雑念が起滅しても、起滅するに打ち任せて嫌わず追わず、鏡に影の映ると思い、一切を取り合わぬことが肝要である」……澤木興道(さわき こうどう):昭和を代表する日本の曹洞宗の僧侶。

「今この身体のあるところのあり方をきちっとやって行けばそれで済むこと」……井上貫道(いのうえ かんどう):曹洞宗師家、嵩山少林寺東堂。井上義衍(ぎえん)老師について参禅し、十六歳で大事了畢、印可証明を受ける。

 

 

「瞑想」に関するその他メモ

・「只管(祇管)打坐」は、ひたすらに座り抜くこと。
ひたすらに「いまのこと」に向き合えば(無になって熱中すれば)、それは瞑想と同じこと。

 

 

死にたくなったら、逃げたくなったら? 最終手段「瞑想アクション」で打開せよ!

死にたくなったり、逃げたくなったりしたことはありませんか? 私は何度もあります。

ツラさから逃れたい。だけど、どうしようもない状況にハマることがあると思います。逃げ場を失って絶望的になり、深刻さが増していくと逃げたくなり、死にたくなります。

なんとかギリギリの淵で衝動的な気持ちを食い止めて生きてきてきたわけですが、やはり私は心が弱いので、そういった場面がたまにやってきます。

そんなときの最終的手段は「瞑想アクション」しかありません。

死にたいと思ったら、逃げたいと思ったら、騙されたと思って「瞑想アクション」を自分に行使してみてください。

紹介する5ポイントを断行すれば、かなり変わってくるはずです。

「瞑想アクション」5ポイントを断行する!

(1)まわりにある余計なモノを捨てましょう

→→→死ぬよりはマシです。

 

(2)まわりにある大事なモノを整理しましょう

→→→現状を把握すると恐怖がやわらぎます。

 

(3)背筋を伸ばし、口で大きく空気を吐き、宇宙に向けて「オレは負けない!」と宣言し、やるべきことに取りかかりましょう

→→→悪いと感じている習慣を決別するためには、この方法しかありません。

 

(4)何度も負けそうになるはずですから、心が折れそうになったら(3)を繰り返しましょう

→→→腐りきった潜在意識を消し去ることのポイントです。

 

(5)寝る時間(もしくは起きる時間)を決めましょう

→→→活動の制限時間を設けることで、生活サイクルを整えて、心の平穏時間を確保することで、脳と心が充電されます。

 

いかがでしょうか?

一度に5ポイントを断行するのがベストですが、それができないほど苦しかったら、「心の悩み掲示板(https://27watari.com/forums/forum/mind)」に書き込みしてください。吐き出してください。苦しみを吐き出すだけで、ラクになるはずです。

 

 

 

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