■プロ無謀家による「無謀」のすすめ

【アドレナリンとノルアドレナリンのコントロール法】危機感で人生好転させる

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【アドレナリンとノルアドレナリンのコントロール法】危機感で人生好転させる

つなワタリ@捨て身の「プロ無謀家」(@27watari)です。どうも危機感がなさ過ぎです。

できる人は抜かりなく自分へのダウトを繰り返し、計画を前倒しし、小さな目標設定を潰していきます。小さな目標設定は、小さな危機感とも言い換えることができます。小さな危機感を回避することで、小さな達成感が生まれ、それが揺るぎない自信につながっていきます。

これができずに“火事場の馬鹿力”に頼っている人は、人生という長距離レースではなかなか頭角を現せないまま終わってしまう傾向が強いと感じています。まさに私がそのタイプです……(恥)。

そこで人生を好転させる危機感の持ち方、さらに医学的根拠はありませんが、自分の体験によって導き出した「アドレナリンとノルアドレナリンのコントロール方法」を再確認の意味も込めて整理して書き記しました。

人生の好転を願っている人にとって何かの参考になれば幸いです。



危機感(ストレス)が、人生を好転させる起点となる

プロ無謀家を掲げていますが、最近はどうもパワーダウン気味に感じています。きっと暑さのせいもあるでしょう。しかし、こういう壁を乗り切っていくことが大切です。

壁を乗り切るためのパワーは、さまざまな意識から生まれます。

たとえば信頼感、使命感、満足感……この辺の言葉の説明をしていると、話が逸れまくるので割愛します。

 

多くの人にわかりやすい

パワーの源は、危機感です。

 

“火事場の馬鹿力”などは誰もが何度かは経験したことがあるでしょう。

危機感は爆発的に自分の持っている力を発揮させてくれます。

ご存じのとおり、危機感はストレスと言い換えることもできます。

危機感(ストレス)は、成長に欠かせない要素であることは間違いありません。

人生を好転させようと思ったら、まずは危機感(ストレス)を自分で作り上げることが必要です。

 

 

 

 

危機感(ストレス)によってアドレナリンが分泌され、力が倍増される

なぜ危機感からパワーが生まれるのでしょうか。

それは危機感(ストレス)によってアドレナリンが分泌されるからです。これは医学的にも証明されています。

アドレナリンの分泌によって

・血管が拡張し、血流増加→運動能力アップ
・心臓の動きが活発に→興奮作用
・血糖値の上昇→脳の覚醒
・痛みの緩和 

このような身体的な変化が現れ、危険を回避するような力を発揮しようとします。

これがパワーの正体です。

ならば危機感で自分を追い詰めて、テンションアゲアゲでいけば全てがうまくいくのでしょうか?

 

答えは、否です。

 

これは身体を動かす場合には有効です。

しかし、頭脳を働かす場合には、危機感を無闇に煽ってだけでは必ず行き詰まります。

そこで、「アドレナリン分泌をノルアドレナリン分泌に切り替える」ことが必要になってきます。

この切り替えをじょうずにやれば、頭脳活動を活発化させることができます。

ここから書く話は何も根拠はありません。

私のささやかな経験で感じていることを書くだけです。

実際に「アドレナリン分泌をノルアドレナリン分泌に切り替える」方法なんて、誰も解き明かしていないと思います。

その部分を承知した上で読んでいただければ幸いです。

 

 



 

 

 

 

姿勢を正してアドレナリン分泌をノルアドレナリン分泌に切り替える

過度の危機感(ストレス)によるアドレナリン分泌をノルアドレナリン分泌に切り替える方法とは?

 

それは……、

 

姿勢と呼吸を整えることです!

 

正しい姿勢と深い呼吸、そして脳内イメージによって切り替えることが可能だと、私は考えています。

一種の瞑想状態といった方がわかりやすいかもしれません。

 

具体的には

(1)背筋をピンと伸ばす
(2)鼻からゆっくり空気を吸い、静かに口から吐く
(3)脳内の引き出しが全解放で、その間を電子が走り回って仕事をサクサクこなしていくイメージを作る

この3点を行います。

すると脳内にノルアドレナリン分泌していく……ように感じられます。

結果的に作業が進んでいきます(あくまで私の経験上ですが)。

 

 

 

 

ノルアドレナリン分泌をストップさせない方法

上記の方法がうまくハマると、かなり頭脳作業がはかどります。

しかし、いつも同じようにうまくいくわけではなりません。

その時にはこんな作業の切り替えをします。

(1)簡単な筋トレなどを差し込む
(2)脳への負担が軽い作業に切り替える
(3)背伸びなどをする

完全にノルアドレナリン分泌がストップした場合は、脳が空っぽになったような気分になります。気がつくと、時間が止まっていたように感じられることが起こります。

これはセロトニンが分泌され、興奮を沈静化させていると私は推察しています。

その場合は思いきって休むか、あらためて危機感を煽るか、軽い運動をするかしかありません。

脳はなかなか急激な変化についてこれないので、ここは休むよりも軽い運動をして身体をリフレッシュさせ、あらためて危機感を煽る方がプラスになるとは思います。

 

 

 

 

アドレナリン・ノルアドレナリンは枯渇するのか?

「燃え尽き症候群(バーンアウトシンドローム)」という言葉が流行ったことがありました。

過度のストレスに晒された人が、社会的生活を営めなくなる状態です。

じつはアドレナリンやノルアドレナリンは枯渇したり、分泌できなくなったりする説があります。

「燃え尽き症候群(バーンアウトシンドローム)」は、その状態なのかもしれません。

 

ただ、これは「自己肯定感」「達成感」などによって回避できる気がします。

 

常に自分を褒める意識を持ち続けることが大切でしょう。

 

最近では「ASD(急性ストレス障害)」「PTSD(外傷後ストレス障害)」が話題になっていますが、もしかするとこれも当てはまるのかもしれません。私もわかりませんが……。

これは「自己肯定感」「達成感」では回避できそうにありませんね。時間によって解決されるしかないんでしょうが……。

 

 



 

 

 

 

プロ無謀家の危機感(ストレス)をコントロールする方法

話を最初に戻します。

人生を好転させる起点となる危機感(ストレス)をコントロールする一例を書いておきます。

基本は以下のような形となります。

(1)大きな目標を設定し、計画を立てる
(2)目標を細分化して少しだけハードルの高い目標を設定する
(3)姿勢を正して立ち向かう
(4)煮詰まったと思ったら、簡単な作業に切り替える(もしくは簡単な筋トレ)
(5)自己肯定感や達成感で作業に区切りを付ける

この5点セットのサイクルを実行していけば、必ず人生は好転していくはずです。

 

繰り返します。

自分を成長させるためには危機感(ストレス)が必要で、さらに頭を使う作業ならばアドレナリン分泌をノルアドレナリン分泌に切り替えることが必須です。

最初にも書きましたが、これは私の経験上の話です。医学的な根拠はありません。

しかし、まんざら間違いでもないんじゃないかと思ったりしています。

大マジメに研究材料にとして私を使ってもらいたいくらいです。

さぁ、無謀な目標を掲げ、危機感(ストレス)をコントロールし、自分らしい人生を充実させていきましょう。

では!

 

 

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